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ZENKEI AI セミナー 第1回 説明会

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月22日更新

講演会・研修会

開催日 2018年7月5日
開催時間 18時30分から21時00分
開催場所 ITビジネスプラザ武蔵 5F 研修室1
主催者 全景株式会社
料金 無料
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添付ファイル

開催概要

6回シリーズの第1回として、セミナーの概要説明会

金沢にて6回シリーズでスタートする、専門家だけにとどまらない実践型のAIコミュニティー構築を目指した「ZENKEI AI セミナー」の第1回として、このセミナーの概要説明会を行います。

2回目以降は有料。演習形式でディープラーニングのプログラミングの習得と、ネットのフォーラムで課題に対する質問など講習のサポートを行います。

 2回目以降の予定

  • 第2回(8月1日)はじめてのディープラーニング~画像の分類~
  • 第3回(9月5日)ディープラーニングの中身~全天周画像の分類~
  • 第4回(10月3日)ディープラーニングによる画像の理解~オブジェクトの認識
  • 第5回(11月7日)ディープラーニングによる画像処理~超解像~
  • 第6回(12月予定)ディープラーニングによるサービス開発~VRコンテンツの自動作成~

 定員
10名前後

※受講料は、1回につき「3万円(税別)」です。全5回通しでのご参加のみで、個別でのセミナー参加は受け付けておりません。
※2回目以降の会場は、ITビジネスプラザ武蔵 5F 研修室2となります。

今すぐ使えるディープラーニング

「AI」や「ディープラーニング」と呼ばれる技術は、人間の仕事を奪うのでしょうか? 
賛否両論あったこの問いに私たちは「一部正しい」と答えます。プログラマーのある種類の仕事を奪うことになる、と。別の言い方をすると、

「ディープラーニングという技術を使うことで、高度なスキルを持った特別なプログラマでなくても、問題を解決するプログラムを作ることが可能になる」

と。例えば、ある業務に精通した営業の人間が、プログラマーに代わって、コンピュータによるサービスを構築できる、ということです。今現在、ディープラーニングが適している問題はある程度限られていますが、その領域はどんどん広がっています。

全景株式会社は、弊社のサービス開発を通じて実感してきたこのディープラーニングのインパクトとビジネスにおける重要性を、地元、金沢・石川・北陸のみなさまと共有することを意図して、この度「ZENKEI AI セミナー」を開催します。

本セミナーでは、大学などで行われる基礎から積み上げていくボトムアップ式とは反対のアプローチをとります。野球の試合を見て「プロ野球選手になりたい」という子供や、ロックコンサートに行って「ミュージシャンになりたい」という若者が、その高いモティベーションを心に持って、すぐバットとボールを持ってグランドに行ったり、まだ弾けないギターを買って見よう見まねで弾き始めるように。そして気がつくと、彼ら彼女らが本当にプロ野球選手になり、ロックスターになるように。

ZENKEI AI セミナーの特徴

今回スタートする「ZENKEI AI セミナー」は、

1.非専門家向けに(経営者でも、デザイナーでも、営業の人でも)
2.実際のデータセットを持っていて
3.ディープラーニングを活用したい意欲を持っている

という人を対象に、実践的なハンズオン形式で月に1回、約半年の間セミナーを行い、受講者のみなさまが、各人の課題をディープラーニングを使って解決できる「ロックスター」になることを目指します。

初回(7月5日)は、本セミナーの概要説明を行い、次回(8月1日)以降は、参加者が各自 PC を持参していただき、まずレクチャーを行った後、実際に演習形式でディープラーニングのプログラミングを習得していただきます。また、ネットのフォーラムを開設し、月1回のセミナーの間も、課題に対する質問など講習のサポートを行います。

将来への展望

インターネットの普及により、情報の地域格差は解消されると言われますが、ディープラーニングなど最新技術を活用した開発においては、依然として

金沢・石川・北陸 << 東京 << 海外

という状況が続いています。その原因の1つは、コミュニティーの不在があると思います。

企業の活動においては「外部との情報共有(オープンな姿勢)」と「知的財産の保護」のジレンマが常にあります。しかし、ディープラーニングによる課題解決においては、「オープンな姿勢」のメリットが圧倒的に大きいと私たちは考えます。これは、開発されるソリューションがプログラム単体では意味を成さず、データセットやサービスを含めシステム全体がそろって初めて価値が生まれる構造になっているからです。今回このセミナーで、私たちの開発経験やプログラムを積極的に共有する理由は、「知識の共有」が地域のコミュニティーに、将来的に長期に渡り寄与しうると考えたからです。

本セミナーを通じて、金沢、石川、北陸で、ディープラーニングという最新技術の開発と応用が活発となり、地域で全体となって発展していければと考えています。

申し込み方法

下記フォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=1Ir50PIONkyUC9kr5L3xcAlcWxUn5QNElxb9SqJrJ5lUQ1dESjNBM1hNV1E1MDRNMFJKWVFTOEhHUS4u

申込締切

7月4日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 全景株式会社
部署
営業企画部
担当 佐野
郵便番号 920-0047
住所 石川県金沢市大豆田本町甲48-1
TEL 076-224-4556
FAX
E-mail support@zenkei.com