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和食の祭典in金沢

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月5日更新

その他

開催日 2018年10月3日
開催時間 11時から14時
開催場所 時雨亭、旧中村邸、松濤庵
主催者 全国芽生会連合会
料金 有料
お抹茶、お菓子、点心弁当つき1人7,000円
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添付ファイル

開催概要

全国の有名老舗料亭が古都・金沢に集結!
1日限りの「茶の湯文化」と「和食の美」を堪能するイベント開催。
茶の湯文化と美食が競演する、1日限りのプレミアムなイベント。

セミナーイメージ画像1

「金沢の茶の湯文化と日本全国の美食の競演」をテーマにした1日限りのイベント『和食の祭典in金沢』が、2018年10月3日(水)に開催される。
イベントを主催するのは「全国芽生会連合会」。
同会は、昭和の初めに、料亭や料理店の若手経営者たちが新しい料理店のあり方を模索する場として開設、スタートした。
やがて、その活動は全国に広がり、今では33地区、約450名もの地域を代表する名店や老舗の若き後継者たちが集まる組織となっている。

芽生会が主催している「和食の祭典」は、メンバー合作によるメニューを供したり、食文化を体験してもらうプログラムを実施したりするなど、和食を味わい、体験するイベント。
これまでに八戸、京都、新潟、佐賀、名古屋などで行われ、全国から同会の料理人が集結し、和食の魅力を余すことなく披露してきた。

セミナーイメージ画像2今回、金沢で行われるイベントでは、一流の料理人が作る和の美味と、加賀百万石の時代から培ってきた茶の湯の文化という2つの伝統文化が融合した魅力を堪能することができる。

茶道をたしなむ人の割合が全国でもトップクラスの石川県。
その中心にある金沢は、現在でも裏千家をはじめ遠州流や表千家流などの茶道が盛んで、由緒ある茶室では数多くの茶会が開催されている。
今回のイベントでは、そうした金沢ならではの趣あふれる会場が3つ選定されている。

お茶席を楽しんだ後、場所を移して振る舞われるのは、全国の有名老舗料亭の若主人が一堂に会して作り上げる、1日限りのプレミアムなお弁当。

スタイルは、口取り、煮物、向付、飯、焼物、酢物の6品が6マスに収められる“六切り弁当”。
このお弁当に椀物が付く。コンパクトながら、懐石料理の精神を盛り込み、旬の食材を詰め込んだ、目も舌も満たされる献立になっている。

セミナーイメージ画像3

お弁当は3つの会場それぞれで異なる内容となり、お弁当の中の6品も別々の店が担当する。
計18店それぞれが、ご当地自慢の味を持ち寄り、美味を競う。
まさに究極のコラボレーション弁当といえよう。

担当店舗は、北は八戸から南は熊本まで、全国から金沢に集結した芽生会のメンバー。
地元金沢からは、創業120年余りの老舗料亭『金城樓』、食通を唸らし続ける『日本料理 銭屋』、加賀藩の御膳所を務め、加賀料理の伝統を今に伝える『大友楼』の3軒が参加し、椀物を担当する。
日本海の海の幸や加賀野菜など食材に恵まれた加賀料理の真髄が詰まった一品を供してくれる。

申し込み方法

ケィ・シィ・エス : 076-224-4141
(平日10時30分~18時00分土日祝休み)

*そのほか、北國新聞読者サービスセンター、チケットぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケット
チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1838864

ローソンチケット
http://l-tike.com/leisure/mevent/?mid=375284

申込締切

平成30年10月1日までにお申し込み下さい。

お問合せ

機関・企業名 ケィ・シィ・エス
部署
担当
郵便番号
住所
TEL 076-224-4141
FAX
E-mail