ISICO トップ
目的別
組織別
地場産業振興センター
いしかわサイエンスパーク
デジネット DGnet
こんにちは  ゲスト  さま|メルマガ・会員登録ヘルプ
ITビジネスマッチング

(報告)CEATEC JAPAN2017へ4社が出展

「CEATEC JAPAN2017」へ4社が出展

2017年10月3日~10月6日

CEATEC JAPAN 2017は、「つながる社会、共創する未来」をテーマに、「日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会」、業界の垣根を超え、政策・産業・技術を連携し、IoT・ロボット・人工知能(AI)を活用した「未来の社会」を共創する展示会です。(ISICOは今年から初参加しています)
 
 

出展した企業

ISICOでは県内IT企業の支援のため、展示コーナーを1コマを確保、日替わりで商品・サービスをPRしました。

3日:株式会社ティー・エス・アイ(販売生産管理:酒仙/醸仙 EC構築:酒Q/利Q)

4日:アサイクル株式会社(薬局運営の快適な棚卸:ZERO STOCK App)

5日:株式会社エヌジェイシー(医薬品流通に効く:NJC-Pharcon)

6日:株式会社アクロスソリューションズ(モバイル受発注システム:MOS)

 

出展状況

出展者数667社/団体(うち新規出展者数327社/団体)、登録来場者数152,066人(前年比6,886人増、同4.7%増)

 


 

【1日目:10月3日(火)】
酒仙i(販売管理システム)
短納期・低コストと拡張性
「酒仙 i 」は標準化仕様によるスタンダード版とオプション版からなり、短納期・ 低コストで導入でき、更にステップ構築の選択肢が広がります。 直販管理の機能アップ(分析グラフなどの追加)、CTI連携、POS連携など、オプション版 との連携強化も行いました。
 
管理帳票のオリジナル設計機能
項目や集計内容などを自由に指定し、独自の管理資料や分析資料を作成できます。出 力帳票(一覧表・管理表・分析表など)は、すべてCSV出力が可能ですから、表計算ソフ ト(Excelなど)で自由に加工できます。
 
WebEDI・EOS対応
インターネット上にて、原材料・資材メーカーや、卸売業者・小売業者と受発注業務や 在庫照会などを行うWebEDI(Web受発注管理…BtoB)に対応しています。 
また、EOS(オンライン受発注管理)にも対応しています。
 
酒税申告のe-TAX対応
これまでの税務関連申告書などのKSK(OCR対応国税局総合管理システム)に加え、 e-Tax(国税電子申告・納税システム)に対応しました。「酒仙 i 」から酒税計算 データ(XMLデータ)を連携することにより、e-Taxソフトでの入力作業を軽減することがで きます。
 
酒Qi(ECサイト構築システム)
「酒Qi」により構築されたオンラインショップと、注文情報・商品情報などの連携がで きます。オンラインショップを利用した個人顧客の囲い込みを行い、さらに「酒仙 i」と連携することにより、戦略的なマーケティング分析などを行うこともできます。 また、 売上・入金など、酒仙のデータを基に仕訳データを作成します。 仕訳マスタは、商品(酒 類・製成)、得意先、取引区分などを登録することで、会計ソフトへの連動する際の部門 、科目、補助科目になります。
 

 

【2日目:10月4日(水)】
薬局・医療機関専用総合サービス「PDS ZERO」
売りたい機能の概要(3STEPで廃棄される薬品をゼロに)
 
STEP1.売りたいリストを作成
PDS ZEROで提供しているWebシステム「ZERO STOCK」へ在庫データを登録し、その中から売りたい薬品を選んで【売りたい】をチェックするだけで、簡単に「売りたいリスト(買取の査定依頼リスト)」が作成できます。
 
STEP1.在庫データ登録パターン
(1) Webシステム「ZERO STOCK」上で直接在庫データを登録
(2) 棚卸補助アプリ「ZERO STOCK App」で棚卸を実施
(3) 在庫監視アプリ「STOCK WATCH」で気になる医薬品を監視登録
(2)、(3)では当社が提供している無料の業務改善アプリを使用することで、本来の目的の業務改善を図りながら「在庫データの登録」から「売りたいリスト」まで簡単に作成できるのでオススメです。
 
STEP2.リクエストを送信
「ZERO STOCK」から「売りたいリスト」の内容を確認します。使用期限、製造番号、売りたい数量を最終確認し、リクエストを送信します。
 
STEP3.梱包と発送
リクエストを送信したら、適当な大きさの段ボールに薬品を梱包して、エコ薬へ発送するだけです。発送も着払いですので、薬局への費用は一切かかりません。5営業日後に査定の結果がエコ薬から届きます。
また、買取査定~お支払までの流れは、経験豊富なエコ薬が迅速に対応します。エコ薬では実際に薬局を経営している薬剤師が対応するため、現場ニーズに合わせた安心のサポート体制となっています。
 
STEP4.売りたい機能
近年では、ジェネリック医薬品の普及やかかりつけ薬局への対応などから、薬局が備蓄する医薬品の品目数が増加傾向にあります。
その結果、不動在庫となりやむを得ず廃棄処分される医薬品も同様に増加(※)しており、薬局経営者にとって不動在庫の問題は年々深刻さを増してきています。
(※)日本国内の調剤薬局全体で廃棄されている医薬品は年間110億円にものぼる(自社調べ)と言われています。
 
廃棄医薬品を削減すること
薬局の収益改善だけでなく、資源が有効活用されることでエコロジーな社会を構築することにもなります。
PDS ZEROでは『もったいないで未来を支える』を理念として不動在庫を循環させるソリューションを提供します。
 

 

【3日目:10月5日(木)】

 

Pharcom(ふぁるこん)は、医薬品メーカー、医薬品卸、調剤薬局等で使われている仕様の異なるシステム間で、データのやりとりを容易にするソフトウエアです。

 

このようなお困りありませんか

1.製薬メーカーから、JD-NETで発注や販売データを送って下さいと言われた。

2.得意先である薬局・医療機関から電子伝票での対応を要望された。

3.対応するため自社で利用中の基幹業務システムをカスタマイズを考えた。

しかし、システムベンダーに相談するが、納期的に間に合わない、ノウハウがない、非常に高額のむ見積りが届いた、などのお困り事がありませんか?

 

Pharcon(ふぁるこん)は、アドオン(取付け)型で、現在ご利用中の基幹業務システムのカスタマイズも不要。設定すれば、すぐにJD-NET、MEDICODE、SDCVANなどのEDIが利用できるようになります。

 
基本的な機能
お手持ちの基幹業務システムとの連携でJD-NETやMEDICODEなどの各種VANとの連携を実現します。
1.変換機能の核である商品マスタ
2.商品マスタ・納入先(得意先)マスタの更新や、バックアップ
3.医薬品卸から医薬品メーカーへ販売データ(売上データ)をJD-NETで送信する「JD-NET卸販売」
4.医薬品メーカーへの発注データを入力作成しJD-NETで送信する「JD-NET発注」
5.医薬品メーカーからの納品・仕切データをJD-NETから受信する「JD-NET仕切書」
6.薬品・医療機関からMEDICODEやSDC‐VANで送られてくる注文を受信する「受注」
7.薬品・医療機関へ納品書(売上データ)を電子伝票としてMEDICODEやSDC‐VANで送る「売上(電子納品伝票)」
8.同業医薬品卸からJD-NETで送られてくる「卸販売」データの受信
 

 

【4日目:10月6日(金)】

 

○MOS(クラウドの業務用WEB受発注システム)

スマホやタブレットで使いやすいよう設計されていますので、様々な発注者の環境に合わせることができることから、発注者はFAX・電話からWEB発注に切り替えることが可能です。

 

毎日の受注業務に時間と経費がかかり過ぎていませんか?

受注すればするほど、受注経費が膨らんでいませんか

その原因は、FAXや電話で受注を受けているからです。

受注内容をデータ入力しているからです。

少しずつ複数回で注文があるチリも積もれば山となるFAXや電話で注文してくる取引先の1回の発注量は10行前後がほとんどではないでしょうか?

10行前後の発注をしてくる取引先が数百社あるのではないでしょうか?

 

取引先が多い嬉しい悩みだが…

取引先が多いことはうれしいことです。しかし、その取引先からの受注業務をこなすだけで、半日または終日時間がかかっていませんか?

 

決まった商品が多い

毎日同じなのに発注する側も受ける側も大変だ。

よく見てみると、同じ取引先から同じ注文ばかり。別の取引先もほとんど一緒。発注する側も受ける側も毎日同じ作業しかしていないことになります。しかし、受注業務は忙しくミスも連発。

 

分かっているけど

取引先はFAX・電話からMOSに切り替えてくれるだろうか?

御社の取引先は大量に注文をくれる大口のお客様ですか?

そうでない場合は、取引先にMOSを勧めてください。

きっとすぐに快諾し、MOSに切り替えてくれるはずです。

なぜならば、FAXよりも簡単で、電話よりも正確に発注できるからです。

MOSはFAXや電話の代わりにスマートフォンやタブレットPCで業務用受発注が行えます

 

 

会場でお会いできた企業様

今回参加された4社は、CEATEC JAPAN2017に出展している企業や、来場者と個別で商談し、商談数は名刺交換を含めて85回(昨年48回)となりました。
 
このうち、今後商談が進むとみられる見込み企業数は、複数社となっています
名刺交換から商談に繋がりそうな企業には大きく期待しております。
 

ISICOブースへの出展企業をはじめ、ご来場いただいた企業様、石川県に関係があるお客様など、多くの方に足を運んでいただきました。大変ありがとうございました。

 

来年(2018年)に向けて

今年も展示する各社の独自企画で運営しています。

出展された企業様から「新たな商談」も生まれてきており、積極的な営業活動から大きな成果が出ることと確信しています。

今後も「新しい商品」「売れる商品」を集めて、一生懸命頑張りたいと思います。(事務局談)