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審査委員長
細井浩一
立命館大学 映像学部/大学院映像研究科 教授

 

 

立命館大学政策科学部助教授、米国コロラド大学客員研究員を経て、現在、立命館大学映像学部教授。日本デジタルゲーム学会(会長)、サイエンス映像学会(理事)、日本経営学会、等に所属。博士(経営学)。
立命館大学では、映像学部およびアート・リサーチセンター、ゲーム研究センターにおいて、地域を含む産学公連携に立脚する新しい社会ビジネスモデルを通じてコンテンツ産業の総合的な活性化を進める研究を行っている。特に、デジタルゲームのアーカイブ構築、仮想空間の利活用を実証的に進めているほか、「太秦戦国まつり」や「ホワイトスペース特区によるキャンパスワンセグ放送」など情報技術とコンテンツを活用した産学公地連携型のプロジェクトを数多く推進している。

 

 

書府から広がる
石川の可能性

 

 

今なお、情報通信基盤の制度やインフラ整備が主流である地方の情報通信政策の中で、地域文化のデジタルアーカイブを主軸にしてきた「石川新情報書府」の実績と評価はすでに確立しているといってよいでしょう。すぐれた内容を有する地域文化のデジタルアーカイブは、文化的資産の保存・継承のための最良の装置であるだけではありません。それは、グローバルな文化経済の時代に際して、地域の貴重な文化資源をどのように経済的に生かしていくか、さらに全国、世界に向けてどのように地方の魅力を発信していくか、といった地域経営的な課題に答える一種のインフラストラクチャーに成長していく必要があります。

 

このような観点から、「石川新情報書府」事業も、平成19年度からの第4期以降、全国でも有数の文化立県である石川の多様な文化と伝統を活かした新しい地域事業、ビジネスモデルの提案を支援し、それを実現するための包括的な支援スキームとしての「ビジネス支援公募事業」を進めて参りました。

 

このウェブサイトをご覧いただければわかりますように、石川の多彩な地域資源を活用しつつ、情報通信と放送をめぐる最近の大きな進歩と革新を意識した多数のモデル事業が展開されています。私たちは、このような事業を通じて、石川という「地」の魅力や資源が広く世界に発信されていくとともに、長い歴史を誇る地元の伝統産業とICT技術の融合による新しい産業、ビジネスを自ら生み出していく土壌と風土が育まれつつあることを確信しています。

 

 

 
審査委員
藤井 雅俊
株式会社メディアラグ代表取締役

 

映画宣伝プロデュースから海外ライセンスビジネスまで、映画・ゲーム・音楽等のコンテンツのプロデュース業務に幅広く携わる。近年はデジタルコンテンツに特化した著作権利を中心としたビジネスモデルの構築、実践に携わる。

またコンテンツ制作の人材育成・ビジネスモデル支援等のコンサルティングも行う。

東京コンテンツマーケットチーフプロデューサー、産業能率大学デジタルコンテンツラボ客員研究員。トヨタメディアサービス(株)エグゼクティブプロデューサー、高知工科大学客員教授

 

 

 
審査委員
大森 洋三
株式会社ストリートメディア代表取締役

 

1986年ヤマハ(株)に入社し、主に海外事業を担当。(株)ウェザーニュースにおいてNTTドコモの「iモード」向けサービスの立ち上げを行い、同サイトをNo.1PVサイトとする。

2003年サイバード入社。メディア戦略部部長を経てインキュベーション室を統括。

2005年(株)インデックスに入社し取締役に就任。「ダイアモンドセールスマネージャー」日本の営業40人に選出される。

2008年ストリートメディア(株)を設立し、放送・地域発信・携帯を連動させたトリプルメディアコンバージェンスを提唱・実践している。

 

 

 
審査委員
河井 信哉
映画プロデューサー

 

1981年(株)フジテレビに入社。1987年「私をスキーに連れてって」でプロデューサーデビューし、「病院へ行こう」(90)「リング」(98)、「Jam Films」(02)をはじめ、数多くの映画を手がける。

岩井俊二監督の深夜ドラマを見たことをきっかけに映画の企画を持ちかけ、「Love Letter」(95)、「スワロウテイル」(96)などの岩井作品の制作に携わる。

最近の作品に「地下鉄に乗って」「手紙」「ソウルレッド松田優作」「愛のむきだし」などがある。 最新作は日中韓合作連続ドラマ「Strangers6」。

 

 

 

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