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-故郷珠洲-
この街で暮らして行こう
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2008年秋公開の全国配給映画(しあわせのかおり、主演:中谷美紀・藤竜也)のアナザーストーリーを映像コンテンツの核として珠洲焼の全国的な知名度アップを狙う。

 

 

映画「しあわせのかおり」の舞台となる中華料理店に通う節子おばあちゃんの孫・睦美が、珠洲焼に魅せられ、東京のデザイン会社を辞めて珠洲焼職人を目指すストーリー。
珠洲焼の紹介番組ではなく、珠洲焼が重要な要素となるドラマとしたことで、人とともにある素朴な焼き物・珠洲焼のイメージを表現した。また映画と同じスタッフを起用するなど映画の世界観を踏襲し、相乗効果を図った。

 

<キャスト&スタッフ>
脚本・監督:三原光尋さん
睦美:石川紗彩さん

 

WEBサイト

 

 

 

本コンソーシアムの幹事企業である高桑美術印刷は、映画「しあわせのかおり」制作委員会に参加していることから、映画の権利ビジネスとしてアナザーストーリーを制作し、一般消費者向け、企業向けの二方向で珠洲焼の販促を行う。

 

 

一般消費者向け

映像コンテンツをメンバーが運営する「I Love I ファンクラブWebサイト」(会員数約1000名)を通じて配信。また映像配信企業と連携して告知プロモーションを実施し、珠洲焼の知名度アップと購入動機の醸成を図る。

 

 

企業向け

顧客である全国の酒造会社に向けて発信する高桑美術印刷の社外広報誌「TAKAKUWA流」のWeb版に情報を掲載し、珠洲焼焼酎マグやビールジョッキなど、企業のプレミアムグッズ、ノベルティに珠洲焼をPRする。

 

 

 

 

審査委員長 細井 浩一

 

 金沢を舞台とした全国配給映画「しあわせのかおり」のデリバティブとして制作したコンテンツです。珠洲焼という難しい素材ですが、短編映像のネット配信という手法と、地元の方々の全面協力を得て仕上げたストーリーの秀逸さで、うまくアピールすることに成功しています。このような手法やコンテンツ制作を通じて、地方の名品ではあるが、なかなか広く販路が展開しないというタイプの産品について、より知名度を向上させると同時に、珠洲焼関連の新しい商品、マーケティング手法を開発することが期待できます。

 

 

 

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