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ITビジネスマッチング - マッチングイベント 魅力的なIT製品創出プロジェクト(全4回:R1.7.19~R1.11.14)

印刷用ページを表示する更新日:2019年6月3日更新

講演会・研修会

開催日 2019年7月19日
開催時間 13時00分~17時00分
開催場所 石川県地場産業センター本館2F 第2会議室
主催者 (公財)石川県産業創出支援機構
料金 有料
11,000円(消費税込)
※会社グループの料金、参加人数は最大3名まで
関連URL
添付ファイル

開催概要

R1年 魅力的なIT製品創出支援プロジェクト

gaiyou 国内市場が縮小する時代に新たな商品・サービスの開発を戦略的に進めることは、新規顧客開拓や顧客シェア向上のために有効な手立てとなります。実際に、顧客のニーズを満たして販売数を伸ばす「ヒット商品」は存在しています。

研修会では、商品開発の目的を理解するとともに、商品開発の中で重要となる視点や、一連の流れをケーススタディから学びます。さらに市場分析からアイディア発想、商品コンセプトの作成、最後に開発プロジェクトの計画づくりを行います。

講師の紹介

江本氏江本 三男氏(日本食品技術株式会社) 
​代表取締役社長(元:大塚食品(株)商品事業部 マーケティング部 部長)

事業内容:
農産加工、畜産加工などの食品関係の技術指導を中心に業務を行っております。諸官庁、大企業、中小企業、個人企業を問わず各方面から活用されて業務の受託をしております。


青山氏青山 直継氏(株式会社インターネットイニシアティブ)
金融システム事業部 部長

事業内容:
インターネット接続サービス、WANサービスおよびネットワーク関連サービスの提供、ネットワーク・システムの構築・運用保守、通信機器の開発及び販売​


三浦氏三浦 仁氏(日本ユニシス株式会社)
​総合技術研究所 上席研究員

事業内容:
クラウドやアウトソーシングなどのサービスビジネス、コンピュータシステムやネットワークシステムの販売・賃貸、ソフトウェアの開発・販売および各種システム関連サービス​

スケジュールと概要

魅力的なIT製品創出するために、ワークショップ形式での「新製品創出プロジェクト」を計4回実施します。
商品開発の目的を理解するとともに、商品開発の中で重要となる視点や、一連の流れをケーススタディなどから学びます。さらに市場分析からアイディア発想、商品コンセプトの作成、最後に新商品企画書づくりまで行います。

【1回目:R1年7月19日(金)】

1.商品開発の全体像(講義)

市場動向を理解し、ヒット商品の開発に向けた取組み姿勢や商品開発の一連の流れを理解します。また、商品開発が経営にもたらす効果についても理解します。
・商品開発の目的と効果
・戦略的な考え方
・事業特性や能力特性の理解
・商品開発のプロセス
・市場へ浸透させるポイント

2.購買プロセスから見るマーケティング(講義)

運よく市場に展開できた商品も、新たな購入がなければその生命が絶たれる。可能な限り情報を市場に向けて発信し続けなければならない。いわゆるロングセラーになるには「商品力」と「営業力」の両輪を総動員することが必要となります。
・ヒット商品、ロングセラー商品の開発
・ヒット商品、ロングセラー商品にするための技術伝承
・誰でもできる商品開発の発想法とは

3.新商品を考える(ワーク)

学習した商品開発全体像やマーケティングの知識を活用して、ケースに基づいてアイデアを抽出して、新商品を机上で作成します。
・アイデア創造プロセスから、目的を見つける・アイデアを考える・試す・完成させます
・小グループに分かれて、ブレーンストーミングで課題に挑戦します
・アイデアを絞り込んで、各グループで新商品を決定して、その成果を発表します

​【2回目:R1年8月19日(月)】

​4.商品開発のプロセス(講義)

開発は、最初の個人アイデアを市場で流通する商品にするだけでなく、長期間にわたって顧客に購入・利用していただき満足いただくことが大切です。そのためには、方向性やプロセスを関係者に明確に示す必要があります。
・アイデアの発想から試作品へ
・試作品から原価計算へ
・試作製造から本生産へ
・本生産に載せるための標準マニュアルの重要性
・商品のプロモーション

5.コンセプトと新商品企画書の作成(講義)

理解した商品開発プロセスを踏まえ、ケースに基づいてアイデア収束、商品コンセプトづくり、新商品戦略書の作成を行います。
・アイデアの収束
・商品コンセプトづくり
・新商品戦略書の作成

6.ケースを用いた新商品戦略を考える(ワーク)

理解した商品開発プロセスを踏まえ、ケースに基づいて、アイデア抽出、商品コンセプトづくりから新商品戦略書の作成までを行います。
・アイデアの抽出
・商品コンセプトづくり
・新商品戦略書の作成

​【3回目:R1年9月20日(金)】

7.コンセプトと新商品戦略書発表(ワーク)

グループは参加企業単位とします。商品開発プロセスを踏まえ、各グループで作成した商品コンセプトや戦略書を用いて、自社の開発承諾を提案する社内稟議形式でプレゼンをしていただきます。発表して講師に評価されることにより方向性の確認や知識の向上を図ります。

・発表(新商品コンセプトと戦略書)と評価

​【4回目:R1年11月14日(木)】

8.新商品の企画書発表(ワーク)

グループは参加企業単位とします。商品コンセプトと戦略書から作られた新商品企画書を用いて、実際の販売先に提案する形式でプレゼンをしていただきます。売れる商品になるか、ITで多くの知見を持つ専門家(首都圏大手IT企業)から評価していただきます。

・発表(新商品の企画書)と評価

申し込み方法

会社名と参加者名とメールアドレスを記入の上、k.koshida@isico.or.jpまでお申し込みください。

申込締切

2019年6月28日17時まで

お問合せ

機関・企業名 (公財)石川県産業創出支援機構
部署
産業振興部
担当 越田幸一
郵便番号 920-8203
住所 石川県金沢市鞍月2-20
TEL 076-267-1001
FAX 076-268-4911
E-mail k.koshida@isico.or.jp