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アロマ香房焚屋

製造業

お香専門店
お香のお土産やお香の販売-観光地金沢の観光スポット長町武家屋敷跡近くせせらぎ通りのお香専門店

- 評 価 -

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★★★★★★★★★★

基本情報

企業名 アロマ香房焚屋
企業PR

[ お香とアロマの香り専門店

 金沢 アロマ香房(こうぼう)焚屋(たくや) ]

http://www.aroma-taku.com/


検索順位が急落し、ISICOに相談

 お香やアロマグッズを販売するアロマ香房焚屋ではISICOの専門家派遣制度を活用し、ホームページドクターの助言のもと、ネットショップの改良に取り組んだ。その結果、1年で売り上げを約1.6倍、訪問者数を約1.9倍に増やすことに成功した。

 同店では平成20年にネットショップをオープン。売り上げは順調に伸びたが、平成25年にグーグルの検索アルゴリズムが変更されると、状況は一変した。それまで「お香」でキーワード検索すると常に10位前後に表示されたのが、100位以下に落ち、注文も激減したのだ。三宅琢也代表は「自分の力だけで改善するのは困難」と判断し、ISICOに相談した。
 三宅代表は平成26年12月から対策を開始。SEOの重要ポイントである、ページのタイトルを表すタイトルタグや説明文を表すディスクリプション(※)を、約1,600ページ分すべて見直すなど、サイトが抱えていた問題点を解決していった。また、ヤフーから質の高いサイトというお墨付きを得るため、ヤフー・カテゴリへの有料審査も行った。さらに、商品を選びやすいようにレイアウトを変更するとともに、利用者に信頼感と安心感をアピールするため、三宅代表やアロマセラピストの顔写真を随所に配置した。

 

(※)タイトルタグ、ディスクリプションとは
サイトのページごとに設定されているページのタイトルと説明文のこと。ページの内容を適切に表すことや、検索されそうなキーワードを含ませることなどによって、SEO 効果(検索エンジンで検索を行った際、上位に表示されやすくなること)が期待できる。

 

自らスマホで買い物して改善
三宅琢也 代表 写真 専門家からは「商品のスペックだけではなく、閲覧者が知りたい情報を増やしていくことがSEOにつながる」とのアドバイスを受け、まずはよく見られている商品ページからテキスト量を大幅に増やした。例えば、同店いち押しのオリジナル商品で、手に塗って使う「塗香(こう)」の商品紹介は従来の2倍以上、実に7,500文字にも及ぶ。

 「ネットでは香りを伝えることはできません。だからこそ、商品のことをより詳しく分かっていただくため、どのサイトにも負けないくらい情報量を増やしました」(三宅代表)。
 また、スマートフォンからの利用が5割以上を占めることから、三宅代表自身、スマホサイトを見て、不具合の改善を試みた。利用者からの信用に関わるからだ。
 こうした取り組みの結果、検索順位も10位前後に復帰、売り上げも回復した。ネットでの売り上げは現在同店全体の2割を占めるまでに伸びており、三宅代表は「今後は利益率の高い自社商品を伸ばしたい」と意欲を燃やしている。
情報誌「ISICO」vol.84より抜粋



目指せ!石川発の人気商品
ヒットの予感

石川県が創設した「いしかわ産業化資源活用推進ファンド(活性化ファンド)」の認定企業にスポットを当て、地域の資源を生かした商品開発について紹介する。

 

■生地は加賀友禅 香りは独自に調合

香福袋 加賀友禅 お香やアロマを販売するアロマ香房焚屋は、オリジナルの香りが楽しめるお守り「香福袋(こうふくぶくろ)」を開発した。袋は小紋柄の加賀友禅の生地で作られており、中に桜オイルをベースにさまざまな香料をブレンドした香り袋が入っている。この甘くさわやかな香りは、「ミス金沢」と名付けられており、香司(こうし)と呼ばれるお香を調合する専門家の資格を持った同店の三宅琢也代表が、優しく上品な金沢のイメージで調合した。もちろん、開運、招福にご利益のある護符も収められている。
 主な購入者は金沢を訪れる観光客だ。焚屋は長町武家屋敷跡のすぐ近く、せせらぎ通り沿いに店を構えており、三宅代表今年4月の発売以降、お土産として売れ行きが伸びている。
 「香りは記憶と密接なかかわりがあるんです」。そう説明するのは三宅代表で、香福袋には、この香りによって金沢のことを思い出してもらい、再訪につながればとの思いが込められている。
 8月末には自社のホームページ上でも販売をスタートした。「金沢を訪れたことのない人にも購入してもらい、いい香りで金沢のイメージをもっとよくしたい」(三宅代表)と意欲を燃やしている。

 

■香りで地域を元気に 県内の神社でも販売
 香福袋は「香りで心も体も地域も幸福に!」という同店の経営理念を具現化しようと考案された商品だ。開発にあたっては「いしかわ産業化資源活用推進ファンド(活性化ファンド)」の支援を受けた。
 開発の出発点となったのは、財布やバッグの中に入れて使う小型の香り袋である。野々市町から金沢市の中心部へと店舗を移転させる際、この商品に、もっと金沢らしさをプラスできないかと試行錯誤を重ね、加賀友禅の生地の活用や金沢をイメージした香りの調合にたどり着いた。
「せせらぎ香」(写真左)と「香福袋 メッセージ」 最近では、香福袋に「いつもありがとう」といったメッセージを刺繍したタイプを新たに発売したほか、名刺入れや財布に入れる友禅和紙の薄型香り袋「せせらぎ香」など、自社商品の開発を加速している。一方で、香福袋は尾山神社(金沢市)や總持寺祖院(輪島市)のお守りとしても販売されており、神社や企業のオリジナル商品としても販路拡大を計画する。
 香りという新たな切り口で地域活性化を目指す取り組みに、今後も注目が集まりそうだ。

情報誌「ISICO」vol.60より抜粋>


 
郵便番号 920-0865
所在地 石川県 金沢市長町1-2-23
電話番号 076-255-6337
FAX番号
設立
従業員数
代表者 三宅 琢也
資本金
主要取引先
主要製品 商品名 友禅 ぽち香
商品分類 伝統工芸
キャッチコピー 優美な友禅和紙をまとった、お財布や名刺入れやお手紙に入れる薄型の香り袋
商品の特徴
平成23年度「石川県優良観光土産品」を受賞したこの香り袋は、一点一点が香り職人による手づくり。香りは上品な金沢の街 をイメージした、桜の優しさが香り立つ甘めの調香に。「この香りが消えないうちに、また金沢へ」。そんな気持ちを込めた、大切な人へのお土産にもふさわしい商品です。香り袋は薄型の為、色々な用途で使用できます。財布・名刺入・お手紙などに入れ、開封した際に、ふわっと上品な香りが漂います。
URL ITクラウドホームページはこちら
http://www.aroma-taku.com/
コア技術
資格

このサイトは、平成25年度ITクラウド連携推進事業(経済産業省)を活用して、石川県内の中小企業におけるWEB上でのビジネスマッチングを実証するために制作したものです。

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