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事業活性化支援室-事業再生支援(専門家チームによる再生計画策定支援)についてご説明いたします

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月22日更新

事業の再生支援での対応について

外部専門家チームによる再生計画策定支援を行います。

第一次対応の段階にて、事業の継続の可能性があり、「再生計画」を作成して金融機関等と調整する必要があると判断した場合、再生計画策定支援に入ります。

1)再生計画の策定支援

外部専門家(中小企業診断士、弁護士、公認会計士等)からなる個別支援チームを結成し、具体的な事業の再生計画策定を支援します。また、再生計画を策定する上で、事業及び財務内容の実施把握(デューデリジェンス)をいたします。

【実態把握(デューデリジェンス)とは】

実態把握(デューデリジェンス)とは

2)関係機関との調整

事業面・財務面の実態をベースに策定した再生計画に基づき、関係金融機関等に対し、金融面での対応について支援に関わる説明、調整を行います。

3)ご利用にあたって

  • この制度は実態把握、専門家チームによる支援が必須となりますので、企業様には必ず一部費用負担が発生します。
  • 実態把握の結果では計画策定へ進めない場合がこさいます。
  • 取引金融機関と連携した計画策定に比べて、計画の策定、金融調整までの期間は長くかかります。
  • この制度は、金融機関に大幅な支援要請(債権放棄など)含む場合、原則一定の経営責任を果たしていただきます。

フォローアップ

  • 専任のアドバイザーが計画策定後も定期的なフォローアップ、計画実行に必要なアドバイス等を行います。
  • フォローアップの中で、外部環境の変化などにより再生計画の見直しなどが必要と判断した場合、外部専門家を登用し、フォローアップを行います。この場合、一部費用をご負担いただきます。