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第1回 農業 販路開拓

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月25日更新

日付2019.12.25

石川県よろず支援拠点の活動の様子やお客様の紹介など​をお伝えします。

日付2019.12.25
​松本さん夫妻は、羽咋市自然栽培農業の新規就農者募集に応募し4年前に大阪から移住。
農業に携わった経験はありませんでしたが「誰かの大切な人に食べさせる安全な食材を作ることができたら」という思いで見知らぬ土地で未経験の分野に挑戦することにしたそうです。

農業を行う夫婦

https://www.instagram.com/potetonara/

【お客様の相談】
「大きい小さい、折れてしまった、など規格外のサツマイモがある。加工品にして販売したいので加工業者の情報が欲しい」
という相談がありました。

 

【よろず支援拠点のアドバイス】

加工することで付加価値を上げることは可能ですが、松本さんの場合は委託加工・委託販売を考えていたため儲けが出ない可能性があります。
松本さんの強みは野菜の自然栽培なので素材として供給するのが良いと思います。そのまま使用するのでなく、刻んだり加工して使う先、飲食店や加工業者をターゲットとしてはどうですか
とアドバイスしました。

 

【その後】

松本さんはペットフード製造企業にサツマイモを納めることになったそうです。

「ペットの健康を願う飼い主のためのペットフードを作っている」という社長の言葉で取引を決めたとのこと。


これにて一件落着。

金さん

サブチーフコーディネーター 馬場廣一

 

※よろず支援拠点ではお客様の相談の秘密は守ります。
今回の記事は本人の承諾を得て公開しています。