ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > DGnet > メニュー > 補助金・公募情報 > 異能vation 平成29年度「ジェネレーションアワード部門」の募集(総務省 締切:H29.6.30)

異能vation 平成29年度「ジェネレーションアワード部門」の募集(総務省 締切:H29.6.30)

印刷用ページを表示する更新日:2017年5月22日更新

その他公募情報

実施機関 総務省
公募期間 あり
公募開始:2017年5月22日 ~
公募終了:2017年6月30日
関連URL 関連URLを開く

概要

現在、政府においては、新しいアイデアに基づく研究を奨励するアワード方式の導入など、チャレンジングな研究開発の支援方策の検討なども進められています。これから本格的なIoT/BD/AI時代を迎えると、人工知能でもできる「問題を解く力」よりも「これまでにない(=人工知能には予想もつかない)課題を発見し未来を拓く力」がより一層求められていくことと考えられます。
 異能(Inno)vationプログラムでは、こうした状況を踏まえ、異能(Inno)vation協力協賛企業との連携により、
(1)ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
(2)自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
(3)自らが発見した実現したい課題
等を募集する「ジェネレーションアワード部門」を本年度より新設し、「異能ジェネレーションアワード」として表彰します。さらに、これらのアイデア・技術・課題について企業と組んで実現を目指す機会を設けます。全国津々浦々、あらゆる年代からの応募をお待ちしております。

■募集対象

1.応募課題
ICT分野における以下の項目等を募集する。

・ ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア
・ 自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
・ 自らが発見した実現したい課題 等

※ あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩を生むかもしれません。

※ICTとはInformation and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の略で、日本語では「情報通信技術」という意味で使われる。

2.応募資格
・ 日本国籍を持つ者(居住地問わず)または終了まで日本国内で技術開発を実施することが可能な者(国籍問わず)。
・ 年齢不問。

3.応募形態
・ 個人応募可能。グループ応募可能。
グループで応募する場合、グループ代表者がグループ全員から応募に必要な同意をすべて得ること。

・ 自薦と他薦
自薦: 個人もしくはグループの自らの応募
他薦: 応援したい個人もしくはグループを推薦。
なお、他薦の場合、被推薦者の現在の連絡先を業務実施機関に知らせることができること。
本プログラムへの推薦に際し、被推薦者に推薦した事実を知らせないこと。

※ 「自分には理解できないアイデアを持っている方を知っている」や「応援したくなる技術をコツコツと努力している方が身近に居る」「あの人が取り組んでいるこれを実現してはどうか」という場合は他薦をしてください。
「うちの子供(もしくは生徒・社員・親・先生・先輩・後輩)はこんなに変わっていて、意味は理解できないがすごいことに没頭している」場合など、家族や教員や上司や部下などからの推薦を推奨します。

■アワード

以下の分野それぞれに対して「異能ジェネレーションアワード」の表彰を行う。また、特定企業が特に支援したいと思う課題などについては企業特別賞が設けられることがある。
なお、審査の結果、分野などに対象がない場合はアワードを設定しない。

募集分野例:ICTに関わる以下の分野
[1]情報通信 [2]宇宙 [3]医療 [4]教育 [5]農業・漁業・林業などの第一次産業と流通 [6]セキュリテイ [7]センシング・データ [8]電波とその有効利用 [9]映像・音声 [10]バイオテクノロジー [11]防災 [12]流通 [13]ロボット・AI(人工知能) [14]IoT(Internet of Things) [15]アプリ [16]その他業務実施機関が思い付きもしない分野。

なお、協力協賛企業各社より副賞(20万円)および企業特別賞(未定)などが提供される。

備考

詳細につきましては、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 株式会社角川アスキー総合研究所
部署 「異能vation」事務局
担当
郵便番号
住所
TEL 03-5840-7629
FAX
E-mail