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「社会還元加速プログラム(SCORE)」参加者募集(JST 締切:H30.6.5)

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月20日更新

その他公募情報

実施機関 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
公募期間 あり
公募開始:2018年4月16日 ~
公募終了:2018年6月5日
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概要

社会還元加速プログラム(以下、「SCORE」と記載する。)では、研究者やアントレプレナー志望者(EL※1)等が、リーンスタートアップ手法等のベンチャー起業・成長に有益な知識を実践的に学習し、研究開発成果の事業化を通した社会還元を加速します。

ベンチャーの成長力やリスクマネー獲得の可能性などを高めるため、自らの技術シーズを元にして実用検証可能な最小限の試作品(MVP※2)を作製し、想定顧客等の評価を受け、得られた評価結果や社会ニーズを、次に行う研究開発の方向にフィードバックさせることで想定ビジネスモデル仮説を現実化、高度化させます。この事業化に向けた改善サイクルを繰り返し、ビジネスモデル仮説のブラッシュアップ(具体化、精緻化)を行う経験を通して、ベンチャーに必要な能力の向上やネットワーク形成も図ります。また、MVPを評価できる想定顧客企業の仲介や、起業に関わるネットワーク形成等にあたり、メンター等の助言や協力を効果的に得る支援体制も構築することも目標とします。

※1 「EL」とはEntrepreneur Lead(アントレプレナー志望者、候補者)の略称を意味します。研究代表者の技術を基にした起業化の展開において、ビジネスモデルの仮説立案および検証等の活動を中心的に行う者。学内外を問わず、研究代表者と二人三脚の協働で活動を行える者を想定しています。

※2 「MVP」とはMinimum Viable Products(実用検証可能な最小限の試作品)の略称を指します。完全な製品を目指す開発手法と異なり、事業仮説の検証が目的なので最小限の機能に絞り込んだ試作物等を指します。必須機能が欠如していても事業仮説の検証ができれば許容します。

特色

  • 技術シーズの発明者等(研究代表者)と起業化に向け活動するアントプレナー志望者(EL)のチームで提案。
  • リーンスタートアップ手法等のベンチャー起業・成長に有益な知識を実践的に学習するセミナー・ワークショップ・ブラッシュアップ研修・PR説明イベントの実施。
  • ベンチャービジネス分野等で活躍する人材が、メンターとしてチームを育成、支援。
  • ビジネスモデル仮説を検証するための必要最小限の試作品(MVP)を作製、事業展開ビジョンとともにベンチャーキャピタリスト等に演示し事業化につなげることを目指す。

対象となる研究課題

以下の条件を満たす分野における研究開発を対象とします。ただし、顧客評価に先立って許認可等が必要な技術分野は対象外とします。

  • MVPを期間内に顧客候補に1回以上提示可能な技術分野。
  • MVPの安全な顧客評価が可能な技術分野。

(参考例)

  • IT、情報通信(IoT、ビッグデータ、Fintech等を含む)
  • 自然科学分野(新材料、環境エネルギー、先端計測等を含む。薬事法等の規制対象外の分野)
  • その他(ものづくり、サービス等)

備考

詳細につきましては、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
部署 産学連携展開部 START事業グループ
担当
郵便番号 102-0076
住所 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
TEL 03-5214-7054
FAX 03-3238-5373
E-mail