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IoTテストベッド及び地域データセンターに係る助成金交付対象事業の募集(第3回)(NICT 締切:H30.6.13)

印刷用ページを表示する更新日:2018年4月27日更新

補助金・助成金

実施機関 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
公募期間 あり
公募開始:2018年4月27日 ~
公募終了:2018年6月13日
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概要

本助成金は、インターネット・オブ・シングス(IoT)の実現に資する新たな電気通信技術の開発・実証のための設備(テストベッド)の整備及び膨大なデータの流通に対して重要となる施設(データセンター)の地域分散化を促進することを目的として、新技術開発施設供用事業及び地域特定電気通信設備供用事業の実施に必要な資金の一部を助成するものです。

新技術開発施設(IoTテストベッド)供用事業

助成金の交付の対象となる要件

  1. 実施体制、事業スケジュール、資金計画等を含めて、事業の実施計画が無理なく効率的に組まれており、事業の確実な実施・運営が見込まれること。
  2. 助成金対象期間後も、自立的、持続的に事業を継続することが見込まれること。
  3. IoTの実現に資する新たな電気通信技術の開発・実証のための設備を整備(拡充、更改を含む)するものであること。
  4. 3.の設備を複数の第三者に利用させるものであること(自らまたはグループ企業等のみが利用するために整備等するものは対象外)。
  5. IoTの実現に向けて、中小企業・ベンチャーを含む多様な事業者等の連携・協業が図られるよう配慮するものであること。
  6. 開発・実証された新たな電気通信技術が、利便性、独創性に富み、社会実装されることを目的に開発される技術であること。

※1.~6.の要件を満たし、さらに、国立研究開発法人情報通信研究機構の取組(NICT総合テストベッド、スマートIoT推進フォーラムなど)と連携して実施する場合は、IV助成対象の評価等において加点されます。

助成金の額

助成対象経費の1/2または2,000万円のいずれか少ない額 

注:助成金の額は、IV助成対象の評価等の結果、助成金の額に満たない場合があります。

地域特定電気通信設備(地域データセンター)供用事業

助成金の交付の対象となる要件

  1. 実施体制、事業スケジュール、資金計画等を含めて、事業の実施計画が無理なく効率的に組まれており、事業の確実な実施・運営が見込まれること。
  2. 助成金対象期間後も、自立的、持続的に事業を継続することが見込まれること。
  3. 事業を実施しようとする地域が、東京圏以外の区域であり、また、データセンターの均衡的な立地に資するものとなるよう配慮されていること。
  4. 事業を実施しようとする地域の振興または整備に関する計画との調和が図られていること。
  5. 事業を実施しようとする地域の特性等を踏まえ、当該地域の経済に貢献する事業となるよう努めていること。
  6. IPv6に対応していること。
  7. セキュリティに関する技術者が配置されるなどデータセンターの安全性が確保されていること。
  8. 「地域データセンター整備促進税制」の対象設備でないこと。

助成金の額

  1. 新設※または特に必要と認められた場合
    ​助成対象経費の1/2または2,000万円のいずれか少ない額
    ​※ 新設:当該データセンターの着工が申請日以降である場合。
  2. 1.以外の場合
    ​助成対象経費の1/2または1,000万円のいずれか少ない額
    ​注:助成金の額は、IV助成対象の評価等の結果、助成金の額に満たない場合があります。

備考

詳細につきましては、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
部署 デプロイメント推進部門 事業・技術研究振興室
担当
大原 清明、石沢 勉
郵便番号
住所
TEL 042-327-6021
FAX
E-mail