ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > DGnet > メニュー > 補助金・公募情報 > 平成30年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に係る第2回公募(NEDO 締切:H30.8.31)

平成30年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」に係る第2回公募(NEDO 締切:H30.8.31)

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月20日更新

補助金・助成金

実施機関 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
公募期間 あり
公募開始:2018年7月12日 ~
公募終了:2018年8月31日
関連URL 関連URLを開く

概要

NEDOは、シード期の研究開発型ベンチャー(Seed-stage Technology-based Startups. 以下「STS」という。)に対する事業化支援の助成事業について、平成30年度の助成事業者の公募を行います。詳細は関連URLに掲載の公募要領をご確認ください。

【助成事業の概要】

具体的な技術シーズを活用した事業構想を持ち、下記NEDO認定VCより、NEDOに申請する助成対象費用の1/3以上の金額の出資を受けるSTSに対してNEDOは助成します。

助成率及び助成額上限

  1. プレSTS [フェーズI] (新設)
    助成率:2/3以内(1件あたりの上限額は2,000万円)
     
  2. STS [フェーズII] (H30年度第1回目と同じ)
    助成率:2/3以内(1件あたりの上限額は7,000万円)

助成事業の期間

  1. プレSTS [フェーズI] (新設)
    交付決定日から最大1年以内
     
  2. STS [フェーズII] (H30年度第1回目と同じ)
    交付決定日から最大1.5年以内。

助成対象経費

技術シーズの事業化に必要な経費(実用化開発、企業化可能性調査等)

対象技術

  1. 経済産業省所管の鉱工業技術(例えば、ロボティクス、AI、エレクトロニクス、IoT、クリーンテクノロジー、素材、医療機器、ライフサイエンス、バイオテクノロジー技術、航空宇宙等。但し、原子力に係るものは除く。)
     
  2. 具体的技術シーズであって、研究開発要素があることが想定されること。例えば、スマートフォンのアプリ開発のためのソフトウェアのコーディングなど、技術的要素が薄いものや、既存製品(購入品)を利用しただけのものについては対象外とする。
     
  3. 競争力強化のためのイノベーションを創出しうるものであること。

備考

詳細につきましては、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
部署 イノベーション推進部 スタートアップグループ
担当
塚越、船橋、田中(正)、橋詰
郵便番号
住所
TEL 044-520-5173
FAX 044-520-5178
E-mail