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平成30年度国際認証取得拡大緊急支援事業のうち有機JAS認証等取得等支援事業(29年度補正予算繰越分)の追加公募(4回目)(農林水産省 締切:H30.10.1)

印刷用ページを表示する更新日:2018年8月23日更新

補助金・助成金

実施機関 農林水産省
公募期間 あり
公募開始:2018年8月3日 ~
公募終了:2018年10月1日
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概要

事業の目的 「総合的なTPP等関連政策大綱」においては、高品質な我が国農林水産物の一層の輸出拡大により、「2019年の農林水産物・食品の輸出額1兆円目標の達成を目指す」 こととしています。 有機JAS認証を取得した農産物・加工食品については、EU等への輸出に当たって「有機同等性」が認められていることもあり、近年、EU向けに我が国の有機食品の輸出が増加しています。また、国産農産物の強みや適正な管理を海外にアピールし、 輸出を促進するに当たって、国際的に通用する規格・認証の重要性が増しています。 このような状況を踏まえ、本事業においては、EU諸国、東南アジア諸国等に対する農畜産物・有機加工食品の輸出拡大に向け、有機JAS認証及びGLOBALG.A.P.認証の取得等の取組を支援します。

事業の内容

本事業により実施することができる取組内容は、次に掲げる1または2の取組とし ます。

  1. 有機JAS認証取得等支援
    (1)有機JAS認証の取得
    有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けて、新たな有機JAS認証の取得の取組を実施する。
    (2)輸出先国情報分析・戦略に関する検討
    有機農畜産物・有機加工食品の輸出に向けた事業の円滑な推進を図るため、輸出先国に関する調査や情報分析・戦略の検討等を行い、成果目標を達成するための取組内容、進め方等、本事業の基本的事項を検討する。
    (3)商談
    輸出先国の関係者や輸出関連事業者等との商談会の開催や商談会等への参加による輸出向け商談の取組を実施する。
    (4)商品開発
    輸出向け商品開発の取組を実施する。
    (5)栽培技術力等強化
    輸出向け品目の生産拡大に資する技術習得や出荷調製技術または有機加工食品の製造技術の習得に係る講習会等の開催または講習会等への参加による技術力強化のための取組を実施する。
    (6)施設・機械等のリース導入
    輸出向け品目の生産拡大及び有機加工食品の開発のための施設・機械等のリース方式による導入を行う。
     
  2. GLOBALG.A.P.認証取得支援
    (1)GLOBALG.A.P.認証の取得
    ​GLOBALG.A.P.認証(以下「GAP認証」という。)を受けて生産された農産物(以下「GAP認証農産物」という。)の輸出に向けて、GAP認証の新規取得の取組を実施する。
    (2)輸出先国情報分析・戦略に関する検討
    GAP認証農産物の輸出に向けた事業の円滑な推進を図るため、輸出先国に関する調査や情報分析・戦略の検討等を行い、成果目標を達成するための取組内容、進め方等、本事業の基本的事項を検討する。
    (3)商談
    相手先国の関係者や輸出関連業者等との商談会の開催や商談会等への参加による輸出向け商談の取組を実施する。

補助金の額

31,000千円以内とします。 なお、申請のあった金額については、事業の申請内容や補助対象経費等の精査により減額する場合がありますので御留意ください。

事業の実施期間

本事業の実施期間は、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年 法律第179号。以下「適正化法」という。)第6条第1項に基づく交付の決定(以下「交付決定」という。)の日から平成31年3月15日までの間とします。

備考

詳細につきましては、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 北陸農政局
部署 生産技術環境課
担当
郵便番号 920-8566
住所 金沢市広坂2-2-60 (金沢広坂合同庁舎)
TEL 076-232-4893
FAX
E-mail