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2019年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(旧:ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業)に係る公募(NEDO 締切:H31.3.5)

印刷用ページを表示する更新日:2019年2月8日更新

補助金・助成金

実施機関 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
公募期間 あり
公募開始:2019年2月4日 ~
公募終了:2019年3月5日
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概要

本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャー企業を含む。)が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。
本事業では、申請テーマに関して、技術や事業化の面での優位性や独自性等の観点から選抜・育成し、事業化を見据えた技術開発支援を行います。
本事業は、技術開発のステップによって、4つのフェーズ(フェーズA、フェーズB、フェーズC、フェーズD)を設けます。

2019年度公募では、各フェーズへの申請を募集します。また、イノベーション・コースト構想の推進につながる新エネルギー分野の技術開発や実用化・実証研究については、支援を強化して取り組みます。

 <フェーズA>:フィージビリティ ・スタディ
​事業期間:
1年間以内

契約形態:1テーマあたり1千万円以内(委託:NEDO負担率100%)

事業内容:
技術シーズを保有している中小企業等(ベンチャー企業を含む。)が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ(※1)を、産学官連携の体制で実施します。

(※1)新製品や新事業に関する実行可能性や実現可能性を、検証する作業のことです。具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、技術開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を行って、事業の実現可能性の見通しをつけることです。

 <フェーズB>:基盤研究
​事業期間:1~1.5年間程度

契約形態:1テーマあたり7千5百万円以内(委託:NEDO負担率100%)

事業内容:
要素技術の信頼性、品質向上、システムの最適設計・最適運用などに資する技術開発やプロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、産学官連携の体制で実施します。

 <フェーズC>:実用化研究開発
事業期間:
1~1.5年間程度

助成金額:1テーマあたり5千万円以内(助成:助成率 2/3以内)

事業内容:
事業化の可能性が高い基盤技術を保有している中小企業等(ベンチャー企業を含む。)が、事業化に向けて必要となる実用化技術の研究、実証研究等を実施します。

 ​​<フェーズD>:大規模実証研究開発
​事業期間:1~2年間程度

助成金額:1テーマあたり7千5百万円以上3億円以内(助成:定額)

事業内容:
事業化のリスクが高いものの、基礎となる技術が確立された極めて有望な技術を保有し、それを実証する能力を有する中小企業等(ベンチャー企業を含む。)が、必要に応じて自治体や大企業等と連携して、事業化に向けた大規模な実証研究を実施します。

備考

詳細については、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
部署 イノベーション推進部 プラットフォームグループ
担当
小神、宍戸、織田
郵便番号
住所
TEL 044-520-5171
FAX 044-520-5178
E-mail