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令和2年度 食品産業イノベーション推進事業 公募(JMAC 締切:R2.7.10)

印刷用ページを表示する更新日:2020年6月4日更新

補助金・助成金

実施機関 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
公募期間 あり
公募開始:2020年5月25日 ~
公募終了:2020年7月10日
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概要

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、このたび農林水産省の「令和2年度 食品産業イノベーション推進事業」に関して、公募を実施します。
本事業では、食品製造事業者の生産性を3%以上高めることを目的として、3つの補助事業を行います。

(1)革新的技術活用実証事業

設備の導入(新規設備等)にかかるコスト(生産性向上にかかわる機器導入経費等、設置に関するエンジニアリング費など)の最大2分の1を補助します。
※食品製造業界の先進的な取り組み事例となる、ロボット、AI、IoTなどの先端技術の設備導入を促進します。

補助率:2分の1以下

補助金上限:13,000,000円/社

(2)業種別業務最適化実証事業

設備導入を行わず、製造ラインの改善を通じて、生産性向上を進めるためのコンサルティング費用を補助します。
※専門家による改善指導を通じた、生産性向上活動を応援します。

補助率:定額

補助金上限:3,500,000円/社

(3)コンソーシアム共同実証事業

食品製造業者を主体としたベンダー・SIerなどと連携したコンソーシアムによる生産性向上機器導入経費として購入・設置に係る経費(リースによる導入も含む)などや、実証実験および実ラインにおける生産性向上効果予測時に発生する設備や機器、システムの費用等最大2分1を補助します。
※食品製造業界の先進的な取り組み事例となる、ロボット、AI、IoTなどの先端技術の設備導入を促進します。

補助率:2分の1以下

補助金上限:13,000,000円/社

 

国内すべての食品製造事業者が候補となりますが、公募要領に沿った書類の提出が必要となります。
提出された書類を、審査委員会で審査して採択事業者が選定されます。

備考

詳細については、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 日本能率協会コンサルティング
部署 R2食品産業イノベーション推進事業 事務局
担当
寺脇・伊藤
郵便番号
住所
TEL
FAX
E-mail r2koubo_jmac@jmac.co.jp