ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > DGnet > メニュー > 補助金・公募情報 > 共創の場形成支援プログラム(JST 締切:R2.9.8)

共創の場形成支援プログラム(JST 締切:R2.9.8)

印刷用ページを表示する更新日:2020年7月20日更新

補助金・助成金

実施機関 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
公募期間 あり
公募開始:2020年7月14日 ~
公募終了:2020年9月8日
関連URL 関連URLを開く

概要

  • 本プログラムは、大学等を中心として企業等の多様なステークホルダーを巻き込んだ産学共創により、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に基づく未来のあるべき社会像(拠点ビジョン)を策定し、「拠点ビジョン実現のためのバックキャスト型研究開発」とそれを支える「持続的運営が可能な産学共創システムの構築」をパッケージで推進します。
  • 「国の重点戦略」及び「大学等や地域の独自性・強み」に基づく産学共創拠点の形成を推進し、国の成長と地方創生に貢献するとともに、大学等による知識集約型社会への変革を促進します。
  • 「本格型」と「育成型」の2つの実施タイプで提案を募集します。「本格型」では、拠点ビジョンに基づく研究開発課題とそれを支える産学共創システムの構築を一体的に推進する提案を募集します。「育成型」では、拠点ビジョンとそれに基づく研究開発課題及び産学共創システムの構想と、「本格型」へのステップアップを目指す計画の提案を募集します。
  • プロジェクトの進展に伴う研究開発課題の変更・追加や参画機関の参入、退出を随時可能とする柔軟なプログラム運営を行います。プログラムオフィサーにプロジェクトの各種評価、及び進捗管理の権限を集中させるとともに、JSTによる、状況に応じたきめ細やかなハンズオン支援を実施します。

提案対象

大学等を代表機関とする3機関以上の連名による申請(うち、少なくとも1機関は民間企業であること。)

プロジェクトの実施規模・実施期間・採択予定件数

JSTの委託研究費(間接経費含む)(以下、「委託費」という。)と外部リソース(※)によりプロジェクトを推進します。JSTの委託費は以下のとおりとし、大学等にのみ支出します。

育成型:25百万円程度/年度・件
本格型:(共創分野)プロジェクトの規模に応じて最大 320百万円程度/年度・件(政策重点分野)政策重点分野ごとに設定(公募要領別紙を参照)

※外部リソース:
各プロジェクトがその活動を通じて獲得した民間資金(共同研究費、受託研究費、寄附金、会費等を含む)、企業等から提供されるリソース、及び競争的研究費等の公的な外部資金の総称

JSTの委託費は「直接経費(研究開発経費とプロジェクト推進経費)」と「間接経費」の合計額 となります。

研究開発経費 :個別研究開発課題の活動に係る経費
プロジェクト推進経費:産学共創システムの構築に係る経費

プロジェクト実施期間

育成型:最大2年度
本格型:最大10年度

※最長の期間です。実際の実施期間は、プロジェクト実施計画書の精査・承認により決定します。
 また、各種評価の結果等に応じて、プロジェクトを中止する場合があります。

採択予定件数

育成型:(共創分野)10 件程度
本格型:(共創分野)1 件程度
    (政策重点分野)政策重点分野(量子技術分野・環境エネルギー分野・バイオ分野) ごとに設定(公募要領別紙を参照)

※目安であり、公募・審査の結果、採択件数がこれと異なる場合があります。
※本格型(共創分野)においては、審査の結果、本採択に加えて、条件付き採択を行う場合があります。  

備考

お問い合わせは必ず電子メールでお願いします。(お急ぎの場合を除きます)
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いする場合がありますので、ご承知おきください]

詳細については、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 国立研究開発法人科学技術振興機構
部署 イノベーション拠点推進部 共創の場グループ
担当
郵便番号 102-0076
住所 東京都千代田区五番町 7 K’s 五番町
TEL 03-5214-8487
FAX
E-mail platform@jst.go.jp