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令和3年度補正 廃プラスチックの資源循環高度化事業【間接補助事業者の公募】(JORA 締切:R4.6.16)

印刷用ページを表示する更新日:2022年5月27日更新

補助金・助成金

実施機関 一般社団法人日本有機資源協会(JORA)
公募期間 6月16日(木) 17時00分申請締切
公募開始:2022年5月16日 ~
公募終了:2022年6月16日
関連URL 関連URLを開く

概要

民間企業等が「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号)」に基づき、設計・製造、販売・提供及び排出・回収・リサイクルの各段階において、廃プラスチックの高度な資源循環の自律的取組への移行を実現することを目的とし、廃プラスチックの資源循環高度化事業に要する当該経費の一部を間接補助事業者に補助します。

補助対象事業

本補助金の対象となる事業(補助対象事業)は、以下の1.~3.に該当する事業とします。

  1. プラスチック使用製品の設計・製造に当たって、環境配慮設計に取り組む企業の設備投資等
    プラスチック使用製品の設計・製造に当たって、環境配慮設計に取り組む企業の設備投資等を支援します。なお、こちらについては「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づく「プラスチック使用製品設計指針」に適合し、設計認定に申請することが前提になります。

  2. ワンウェイプラスチックの製造・提供に当たって、ワンウェイプラスチックの使用の合理化に取り組む企業の設備投資等
    ワンウェイプラスチックの製造・提供に当たって、ワンウェイプラスチックの使用の合理化に取り組む企業のための実証や設備投資等を支援します。なお、ワンウェイプラスチックについては「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令」第五条に規定する12の製品に限ります。

  3. 廃プラスチックの高度選別及び高度なリサイクル技術を実証するために必要となる設備投資等
    廃プラスチックの高度選別及び高度なリサイクル技術(基礎化学品へのリサイクル(ケミカルリサイクル)または高物性再生材へのリサイクル(マテリアルリサイクル)に限る)を実証するために必要となる設備投資等を支援します。

応募資格

次の要件を満たす全業種の法人及び個人事業主とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

  1. 日本に拠点を有していること。
  2. 本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
  3. 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
  4. 経済産業省からの補助金交付等停止措置または指名停止措置が講じられている者ではないこと。

補助率

補助対象経費に次の割合を乗じて得た額を補助します。

  1. 中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者に設備を補助する場合は1/2とする。
  2.  1.で規定する者以外に設備を補助する場合は1/3とする。(みなし大企業含む)

備考

詳細については、関連URLをご覧ください。

お問合わせ

機関・企業名 一般社団法人日本有機資源協会
部署
担当
牛木、十川
郵便番号 104-0033
住所 東京都中央区新川2-6-16 馬事畜産会館401号室
TEL 03-3297-5618
FAX
E-mail pla-kodoka@jora.jp