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シビックテックミーティング金沢2026

印刷ページ表示 更新日:2026年10月16日更新

講演会・研修会

開催日 2026年11月14日
開催時間 10時00分~15時30分(受付9時30分~)
開催場所 金沢未来のまち創造館 (金沢市野町3丁目11-1)
主催者 金沢市市民協働推進課
【協力】一般社団法人コード・フォー・カナザワ
料金 無料
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添付ファイル

開催概要

一般社団法人コード・フォー・カナザワは、金沢市市民協働推進課(石川県金沢市)が主催する「シビックテックミーティング カナザワ2026 ―やりなおせ!シビックテック―」に協力し、2026年11月14日(土)、金沢未来のまち創造館で開催します。

今回のテーマは「やりなおせ!シビックテック」。地域の課題をテクノロジーで解決する取り組みを、これまでの実践から振り返り、生成AIなどの新しい技術が身近になった今、改めて考えます。
かつては実現が難しかったことも、技術や環境が変わった今なら、別の方法で実現できるかもしれません。過去の取り組みを振り返るだけでなく、これからの地域課題の解決につながるアイデアを考え、実際のプロジェクトへとつなげることを目指します。

金沢から生まれ、全国に広がった地域課題解決の仕組み

「シビックテック」とは、市民(Civic)とテクノロジー(Tech)を組み合わせた言葉です。
市民や行政などが技術を活用し、協力して地域の課題解決に取り組むことを指します。

Code for Kanazawaは2013年、地域の課題をテクノロジーで解決する活動を始めました。その実践の一つが、ごみの収集日や分別方法を分かりやすく確認できるWebアプリ「5374(ゴミナシ).jp」です。金沢市が公開するごみ分別情報を活用して開発され、ソースコードもオープンソースとして公開。現在では、北海道から沖縄まで100都市以上に拡大、全国で活用されています。地域の課題を解決する仕組みをオープンソースで公開し、全国の地域で活用できる形に広げた事例です。
一方で、地域課題や社会環境は変化し続けています。生成AIなどの新しい技術によって、これまでより多くの人がアイデアを形にできる可能性が広がっています。だからこそ、これまでの実践を振り返り、今の技術や人のつながりを生かして、何をもう一度試せるのかを考える必要があります。

振り返るだけで終わらせず、次のプロジェクトへ

金沢市と一般社団法人コード・フォー・カナザワは、地域課題の解決にテクノロジーを活用する取り組みを広げるため、協働でフォーラムを開催してきました。その後、イベント名称を「シビックテックミーティング」へと変更し、今年で開催10回目を迎えます。当日は、Code for Kanazawaのこれまでの歩みを振り返るセッションに加え、コードを書かずに地域を変える可能性や、活動を継続・発展させるための仕組みについて考える講演を行います。午後には、参加者が地域課題を持ち寄り、解決に向けたアイデアを具体化する「本気のミニアイデアソン」を実施します。アイデアを出して終わるのではなく、実際のプロジェクトとして動き出すことを目指します。
これまでの活動を振り返り、今できることを考え、これからの実践につなげる。地域課題の解決に関心のある人、技術を生かして地域に関わりたい人、何かを始めたいと考えている人など、多くの方の参加をお待ちしています。

セミナーチラシ画像

セミナーチラシ画像2

申し込み方法

【申込方法】 Googleフォーム

申込締切

令和8年11月13日23時59分までにお申し込みください。

備考

お昼休憩の時間には交流会を予定しています。
軽食はこちらで準備するので、お気軽にご参加ください。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人コード・フォー・カナザワ
部署
広報
担当 高井寧香
郵便番号 921-8154
住所 高尾南1-241
TEL 090-6523-2658
FAX
E-mail yasukatakai@gmail.com