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【巻頭特集】Case.02 美容と健康にいい成分をイチゴから抽出、活用

印刷用ページを表示する更新日:2012年1月16日更新

巻頭特集 革新的ベンチャービジネスプランコンテストいしかわ

独自の技術やアイデアを披露 受賞者をISICOが手厚く支援へ

ISICOは10月7日、県地場産業振興センターで「革新的ベンチャービジネスプランコンテストいしかわ」を開催した。このコンテストは、単に事業計画の優劣を競うだけでなく、ビジネスパートナーや金融機関とのマッチングを図るのが狙い。3年目を迎える今回は、25人の応募者の中から、一次審査を通過した7人が、約200人の来場者を前にプレゼンテーションした。ここでは、最優秀起業家賞を獲得した(株)ポリチオンをはじめ、優秀起業家賞に選ばれた3社について、それぞれの提案内容や現在の取り組みを紹介する。

Case.02 美容と健康にいい成分をイチゴから抽出、活用

 優秀起業家賞に選ばれた(株)バイオセラピー開発研究センター(東京都港区)の豊田剛史社長が手がけるのはイチゴから抽出したポリフェノールを利用した事業計画である。このポリフェノールは、豊田社長糖の吸収をブロックする作用やメラニンの生成を抑える作用など、さまざまな機能性を有するほか、イチゴ本来の香りと味の成分も豊富に残されており、天然香料としても活用できる。
 同社では、今年春から、このポリフェノールの粉末や濃縮液の販売をスタートしており、ダイエットや美白、アンチエイジングなどを目的としたサプリメントとして活用されている。また、神戸のロールケーキ専門店では、イチゴケーキの生クリームとして使われており、おいしい上に、美容と健康にいいと人気を博している。今後はせっけんやお茶、アロマオイルなどの原材料として利用を見込むほか、モモやリンゴなど、他の果物についても研究を進め、新たな薬効成分の発見に取り組む。

企業情報

企業名 株式会社 バイオセラピー開発研究センター
創業・設立 設立 平成18年4月
事業内容 バイオテクノロジーに基づく食品・医薬品素材の研究開発、食品・医薬品素材の有効性評価及び講演活動、雑誌・書籍の出版

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備考 情報誌「ISICO」vol.49より抜粋
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掲載号 vol.49

 


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