本文
| 開催日 | 2026年1月30日 |
|---|---|
| 開催時間 | 10時00分~11時30分 |
| 開催場所 | 白山市鶴来総合文化会館クレイン |
| 主催者 | 竹田将文 |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | |
| 添付ファイル |
会社の決算書は、「会社の成績表」みたいなものです。1年間でどれくらい儲けたのか、そのお金の使い方をしたのかが数字でまとめられ、会社の健康状態をチェックするための資料になっています。
しかもこれは単なる社内資料じゃなくて、会社法で「正確に作り公開する」と決められているものです。
だから決算書を読むと、その会社がどんな経営をしているのかが見えてきます。
その他に、「経営指標 → 企業分析の数値化」や、「応用 → 改善策や事業計画」を見ます。
経営指標は、ROEや利益率みたいな数字で、会社の強み・弱みをチェックする道具です。収益性や安全性、効率性、成長性を分析できるから、経営層には欠かせない経営指数を見ます。
応用の為に、損益分岐点や資金繰り改善策を使って、「黒字と赤字の境目」や「お金が足りない原因」を見つけます。その対策をとる為に用いています。
決算書を読む → 指標で分析 → 改善策を考える、という流れが大事と考えています。決算書はただの数字じゃなくて、経営の意思決定に使う武器だと思います。
学びの全体像は、まず分かりやすい損益計算書から入って、貸借対照表で会社の体力を見て、キャッシュフローでお金の流れをつかむことにします。
そこから利益構造を理解して収益性を高め、財務体質を強化して安全性を確保し、キャッシュフローを改善して資金繰りを安定させます。つまり、数字を単なる記録じゃなくて、経営の意思決定に活かせるようにしたいと思います。
資料の準備の為に下記お問合せまで参加数を教えてください。
| 機関・企業名 | 中小企業診断士 |
|---|---|
| 部署 | |
| 担当 | 竹田将文 |
| 郵便番号 | 920-2103 |
| 住所 | 白山市小柳町ヌ9‐6 |
| TEL | 080-1967-9714 |
| FAX | 076-273-1514 |
| mh55takeda@agate.plala.or.jp |