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決算書の読み方

印刷ページ表示 更新日:2025年12月16日更新

講演会・研修会

開催日 2026年1月30日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

決算書の読み方

(1) 決算書の全体像

会社の決算書は、「会社の成績表」みたいなものです。1年間でどれくらい儲けたのか、そのお金の使い方をしたのかが数字でまとめられ、会社の健康状態をチェックするための資料になっています。
しかもこれは単なる社内資料じゃなくて、会社法で「正確に作り公開する」と決められているものです。
だから決算書を読むと、その会社がどんな経営をしているのかが見えてきます。

(2)決算書では何を学ぶか

  • 損益計算書 → 利益の仕組み。「会社の稼ぐ力」を見る表
  • 貸借対照表 → 会社の体力(資産・負債・資本)。「会社の体力」を測る表
  • キャッシュフロー → お金の流れと資金繰り。「お金の流れ」を追う表

その他に、「経営指標 → 企業分析の数値化」や、「応用 → 改善策や事業計画」を見ます。
経営指標は、ROEや利益率みたいな数字で、会社の強み・弱みをチェックする道具です。収益性や安全性、効率性、成長性を分析できるから、経営層には欠かせない経営指数を見ます。
応用の為に、損益分岐点や資金繰り改善策を使って、「黒字と赤字の境目」や「お金が足りない原因」を見つけます。その対策をとる為に用いています。

(3)学ぶこと

決算書を読む → 指標で分析 → 改善策を考える、という流れが大事と考えています。決算書はただの数字じゃなくて、経営の意思決定に使う武器だと思います。
学びの全体像は、まず分かりやすい損益計算書から入って、貸借対照表で会社の体力を見て、キャッシュフローでお金の流れをつかむことにします。
そこから利益構造を理解して収益性を高め、財務体質を強化して安全性を確保し、キャッシュフローを改善して資金繰りを安定させます。つまり、数字を単なる記録じゃなくて、経営の意思決定に活かせるようにしたいと思います。

申し込み方法

資料の準備の為に下記お問合せまで参加数を教えてください。

申込締切

令和8年1月26日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp