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| 開催日 | 2026年3月15日 |
|---|---|
| 開催時間 | 14時00分~15時30分 |
| 開催場所 | 金沢未来のまち創造館 2階コワーキングスペース |
| 主催者 | TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業) |
| 料金 | 無料 |
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| 添付ファイル |
「石川県産の木材を、もっと手軽におもしろく建築に使えないのだろうか?」
建築士・岡佑亮さんの、そんな素朴な問いからこのプロジェクトは始まりました。
林業、製材、建築。
木材に関わるさまざまな事業者を訪ね、話を聞くなかで見えてきたのは、「北陸産木材をもっと使っていきたい」という共通の想いでした。
一方で、それぞれの立場が抱えるニーズや課題は意外なほど共有されていないという現実もありました。
そこで私たちは、木を伐る人から、加工する人、使う人まで川上から川下までのプレーヤーが一堂に会して学び合う場としてHOKURIKU WOOD TALK SESSIONを立ち上げました。
この場では、北陸産木材がどのように流通しどうすればもっと建築に活かせるのかという具体的な可能性を探ると同時に人と木の関係、そして次の世代へ引き継ぐ未来の森林環境についても議論していきます。
木材を巡る人々が互いに学び合う。北陸の木を「共有知」として育てるためのプロジェクトです。
日時
2026年3月15日(日) 14時00分 - 15時30分
場所
金沢未来のまち創造館 2階コワーキングスペース
プレゼンター
奈良 雄一さん
一級建築士事務所 能登デザイン室 代表
砂山 亜紀子さん
株式会社中野木材コーディネーター
岡 佑亮さん
建築設計事務所 chidori studio 代表
主催
TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業)
協力
chidori studio
本セッションでは、木材の活用に取り組む3名が登壇します。
岡さんは川上から川下までが密な連携することで生まれた新しい建築の可能性について、砂山さんは石川の木を身近にするプロジェクト「Maru+(マルタス)」の挑戦を、奈良さんは能登での伝統構法による家づくりと、地元材をどう活かしてきたかを語ります。
プレゼンと質疑応答で深掘りしたあと、最後は全員でのまとめセッションを行います。北陸の木の豊かな未来を、皆さんと一緒に考える時間です。


| 機関・企業名 | TENJO KANAZAWA |
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| 担当 | |
| 郵便番号 | |
| 住所 | |
| TEL | 076-280-3115 |
| FAX | |