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知財部員が知っておきたい、記載要件に関する3つの重要知識(前編:4/2、後編:4/9)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月10日更新

講演会・研修会

開催日 2026年4月2日
開催時間 14時00分~16時30分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 一般社団法人発明推進協会
料金 有料 【前・後編 両日御参加】
知的財産情報メンバーズ 10,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 17,000円
一般 20,000円

【前・後編 いずれかの日程に御参加】
知的財産情報メンバーズ 5,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 8,500円
一般 10,000円
関連URL 関連URLを開く
添付ファイル

開催概要

多数の新規発明の提案を受け明細書を執筆してきた経験豊富な講師が詳説!

発明を発掘し、苦労を重ねて出願や中間処理を経て特許を取得しました。満を持して権利行使したら侵害が認められず忸怩たる思いをする。知財部員としてもっとも悔しい瞬間ではないでしょうか。他社製品がクレームから外れていたならいざ知らず、記載不備が理由では諦めきれません。

平成末期に知財高裁から記載要件に関して特許権者に有利な多くの裁判例が出ました。プロパテントの時代の到来です。それから約10年が経ちました。令和の時代にこの傾向は続いているのでしょうか、新たな傾向は見られるでしょうか。

このセミナーでは、記載要件に関する近年の重要な裁判例と、それらを応用して特許の「穴」を発見するための方法を3つの重要知識として紹介します。単に紹介するだけではなく"クレーム解釈"の手法も丁寧に解説します。記載要件、特にサポート要件や明確性要件の判断はクレーム解釈と深い関係があるからです。

このセミナーを受講することで、権利範囲の考え方や特許明細書のチェック力が磨かれ、日々の特許出願の「穴」を埋めることができるようになるはずです。

是非、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 日時
前編:2026年4月2日(木) 14時00分~16時30分 途中休憩あり
後編:2026年4月9日(木) 14時00分~16時30分 途中休憩あり

 ​形式
オンラインセミナー(Zoom)

 ​講師
ソナーレ特許事務所 代表弁理士​
右田 俊介 氏

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

備考

 オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人発明推進協会
部署
経済産業研修会
担当
郵便番号
住所
TEL 03-3502-5493 ※お問い合わせ対応:月~金曜日(祝日を除く) 9時00分~17時00分
FAX
E-mail 関連URLのお問合せフォームをご利用ください。