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経営判断に活きる財務分析講座|決算書(PL・BS・CF)をつなげて読む(2日間:9/2~9/3)

印刷ページ表示 更新日:2026年5月14日更新

講演会・研修会

開催日 2026年9月2日
開催時間 9/2:9時20分~17時40分、9/3:9時30分~17時40分
開催場所 金沢パークビル9階 902会議室
主催者 中小機構北陸本部・中小企業大学校金沢キャンパス
料金 有料 22,000円(税込)
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添付ファイル

開催概要

決算書を「見ている」から「使える」へ。

本講座では、損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)・キャッシュフロー計算書(CF)のつながりを体系的に理解し、数字の意味を企業活動のストーリーとして読み解く力を養います。
決算書は、企業の現在地を示すだけでなく、次の一手を考えるための重要な判断材料です。

しかし現場では
「数字は見ているが、意味に自信がない」
「利益は出ているのに、なぜ資金が苦しいのか説明できない」
といった声も少なくありません。

本研修では、実在企業のケースを用いた演習を通じて
現状把握 → 課題抽出 → 改善立案
という一連のプロセスを実践的に学び、経営判断に活かせる財務分析力を身につけます。

この研修で得られること

  • 決算書(PL・BS・CF)の役割と相互のつながりを体系的に理解できる
  • 利益構造・コスト構造を読み解き、課題の“本質”を捉えられるようになる
  • キャッシュフローや安全性の視点から、自社の財務リスクを把握できる
  • 決算書の数字をもとに、改善策や意思決定を考える力が身につく

研修の特徴

  • 指標に頼らず、構造で読む財務分析
  • 実在企業の決算書を使った反復演習
  • 業種特性や経営戦略による財務体質の違いを具体的に理解

対象者

  • 経営者
  • 経営幹部
  • 財務データを経営判断に活かしたい方

カリキュラム(抜粋)

  1日目
財務分析の基本と経営判断
損益計算書(PL)の構造と読み方
貸借対照表(BS)から見る安全性と資金構造
決算書を用いた原因分析演習

 ​2日目
キャッシュフロー計算書(CF)の読み方
利益とキャッシュが一致しない理由
損益分岐点分析
モデル決算書を用いた総合演習・経営シミュレーション

申し込み方法

関連URLのWebサイトからお申し込みください。
定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。(定員16名)

申込締切

令和8年8月25日までにお申し込みください。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問合せ

機関・企業名 独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部
部署
中小企業大学校金沢キャンパス
担当
郵便番号 920-0031
住所 金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階
TEL 076-223-5573
FAX
E-mail kenshu-hokuriku@smrj.go.jp