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顧客満足は“経営情報”である

印刷ページ表示 更新日:2026年5月18日更新

講演会・研修会

開催日 2026年6月26日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

顧客満足は“経営情報”である

1. 顧客満足を工業的に扱うべき経営情報と位置づける

顧客満足の把握は「感情」という曖昧な領域を扱うがゆえに、属人的に処理されがちである。しかし本来、顧客満足は決算書や事業計画書と同じレベルで、工業的・体系的に扱うべき重要な経営情報である。
顧客の反応を単なる“気持ち”として捉えるのではなく、企業が継続的に成長するための定量的・構造的な経営指標として把握する必要がある。

2. H/S × エントロピー/エンタルピーによる4象限整理の有効性

顧客満足データを「H/S(H(Happiness:感情価値)とS(Satisfaction:機能価値))」と「エントロピー/エンタルピー」の4象限で整理する発想は、データの性質と扱い方を直感的に理解させる強力なフレームである。
このモデルにより、
(1)データの価値と扱いやすさが一目で把握できる
(2)経営者に重視すべきデータを明確に説明できる
(3)顧客満足を感情論ではなく経営情報として扱える
といった効果が得られる。

3. 経営判断を支える視覚的・論理的フレームとしての役割(転)

4象限フレームは「顧客満足は工業的に把握すべき経営情報である」という主張を視覚的かつ論理的に伝える手段となる。価値・容易さ・不確実性・安定性を踏まえてデータを整理し、事業計画と整合した経営判断を行うための基盤として機能する。

4. 適切な顧客獲得と企業成長を実現する再現性ある手法(結)

4象限に基づく分析により、事業計画と整合した“適切な顧客”を獲得できる。これは企業成長にとって最も合理的で再現性の高いアプローチであり、顧客満足を経営情報として体系化する意義を明確に示すものである。

申し込み方法

コピーの準備のために参加数をお知らせください。

申込締切

令和8年6月22日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp