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| 開催日 | 2026年6月20日 |
|---|---|
| 開催時間 | 14時~16時 |
| 開催場所 | 金沢未来のまち創造館 2F 多目的室1 |
| 主催者 | TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業) |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
| 添付ファイル |
森を育てる家づくり -地域材活用と森林への還元の両立の仕組み-
「石川県産の木材を、もっと手軽におもしろく建築に使えないのだろうか?」
建築士・岡佑亮さんの、そんな素朴な問いからこのプロジェクトは始まりました。
林業、製材、建築。
木材に関わるさまざまな事業者を訪ね、話を聞くなかで見えてきたのは、「北陸産木材をもっと使っていきたい」という共通の想いでした。
一方で、それぞれの立場が抱えるニーズや課題は意外なほど共有されていないという現実もありました。
そこで私たちは、木を伐る人から、加工する人、使う人まで川上から川下までのプレーヤーが一堂に会して学び合う場としてHOKURIKU WOOD TALK SESSION を立ち上げました。
この場では、北陸産木材がどのように流通し、どうすればもっと建築に活かせるのかという具体的な可能性を探ると同時に人と木の関係、そして次の世代へ引き継ぐ未来の森林環境についても議論していきます。
木材を巡る人々が互いに学び合う。
北陸の木を「共有知」として育てるためのプロジェクトです。
日時
2026年6月20日(土) 14時00分~16時00分
場所
金沢未来のまち創造館 2F 多目的室1
ゲスト
森林パートナーズ株式会社 取締役社長
小柳 雄平さん
https://www.shinrin-p.com/
主催
TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業)
協力
chidori studio
今回のvol.2では、「マーケットと森林を結ぶ」プロフェッショナル、森林パートナーズ株式会社の小柳雄平さんをゲストに迎えます。
日本の森林を守り活用していくためには、「山が元気になる仕組み」と「工務店が安心して使える流通」の両立が不可欠です。
森林パートナーズは、QRコードやICタグを活用した独自のシステムを用い、山元(林業家)・製材所・工務店が直接つながり、情報を共有する新たなプラットフォームを構築。
埼玉県秩父の森と首都圏をダイレクトに結ぶ、透明性の高い流通をプロデュースしています。
小柳雄平さん
森林パートナーズ株式会社 取締役社長
明治大学理工学部建築学科卒業
平成18 年 伊佐ホームズ株式会社設計部入社
平成26 年 木材流通プラットフォーム構築に参画
平成29 年 森林パートナーズ株式会社設立に関わる
平成31 年 森林パートナーズ株式会社へ出向
令和 2 年 森林パートナーズ株式会社社長に就任


2026年3月に開催されたvol.1では、建築家や木材コーディネーターをゲストに迎え、石川の木を身近にする事例を共有。
50名ほどの多様な参加者が集まり、好評を得ました。
その時の様子は、こちらの記事をご覧ください。
https://note.com/tenjo_kanazawa/n/n4fc470525353
下記URLよりお申し込みください。
https://hokuriku-wood-talk-session02.peatix.com/
| 機関・企業名 | 金沢未来のまち創造館 |
|---|---|
| 部署 | TENJO KANAZAWA
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| 担当 | |
| 郵便番号 | |
| 住所 | 金沢市野町3丁目11-1 |
| TEL | 076-280-3115 |
| FAX | |
| tenjo@cll.or.jp |