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【ウェビナー】インドの宇宙産業概況について

印刷ページ表示 更新日:2026年5月29日更新

講演会・研修会

開催日 2026年6月16日
開催時間 12時00分~13時00分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 経済産業省製造産業局宇宙産業課、JAXA新規事業部、JETROベンガルール事務所
料金 無料
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添付ファイル

開催概要

近年、インドは宇宙大国として急速に存在感を高めています。2023年には無人月面探査機「チャンドラヤーン3号」が世界で初めて月南極への着陸を成功させるなど、その技術力は世界的に注目を集めています。

また、2020年に設立されたIN-SPACeが国立研究機関ISRO技術の民間開放を進めたことで、スタートアップが多数誕生し、インドは米国に次ぐ世界2位の宇宙関連民間企業数を誇っています。
さらに、2024年には規制緩和が進み、外資との連携も促進されるなど、産業としての発展基盤が急速に整備されています。

インド政府は宇宙産業市場規模を2033年までに440億ドル(約7兆円)と10年で5倍にする目標を掲げており、今後もますますの発展が期待できます。インドは膨大な内需の獲得に加えて、経済安全保障上の協力パートナーであり、中東やグローバルサウス諸国へ進出するためのハブとしても非常に重要です。

本ウェビナーでは、インド宇宙産業の概況や主要プレイヤーを説明し、日本企業との連携可能性について解説します。

 日時
​2026年6月16日(火曜) 12時00分~13時00分(日本時間)
※8時30分~9時30分(インド時間)

 場所
​オンライン開催 (ライブ配信)
使用アプリケーション:Zoom

 ​定員
​100名程度(但し、上限なし)(先着順)

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

申込締切

2026年06月12日(金曜) 13時00分

お問合せ

機関・企業名 ジェトロ・ベンガルール事務所
部署
担当 中舘、小柴
郵便番号
住所
TEL
FAX
E-mail inl@jetro.go.jp