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『間接費はプロセス不安定のスコア』「ロスではなく状態の悪さの数値」

印刷ページ表示 更新日:2026年6月10日更新

講演会・研修会

開催日 2026年7月17日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

『間接費はプロセス不安定のスコア』「ロスではなく状態の悪さの数値」

1.間接費は“乱れの総量”である

間接費には、不適合・手戻り・探す時間・調整・判断遅延といった “プロセスの乱れ”が数字になったものが含まれています。
つまり、間接費はロスではなく、プロセスの不安定さを点数化したものです。

2.インパクト:利益に直結する

製造業の間接費は25~35%。そのうち20~30%は未然防止で削減可能です。
売上10億なら、5,000万~1億円の利益改善余地があります。
これは営業努力ではなく、プロセスを整えるだけで生まれる利益です。

3.原因:間接費は“結果”であり、源流は3つ

間接費は叱っても減りません。原因は、次の3つの源流にあります。

  1. 行動品質(標準遵守度)
  2. 判断・流れ・段取りの作法(コトOS)
  3. 品質管理型5S(状態の作法)

この3つが乱れると、判断が乱れ、流れが止まり、最後に“間接費”として跳ね返ってきます。

4.経営判断:源流を整えれば利益は再現する

行動・判断・流れ・段取りの作法(コトOS)・状態を“経営として”整えることで、不適合が減り、工程が止まらず、判断が揃い、利益が偶然ではなく、再現可能になります。間接費は“プロセスの乱れ”の点数表。源流を整えることが、最も確実な利益改善策です。
間接費を“コスト”ではなく“プロセスの乱れの点数表”として捉える視点をもつことが求められています。この視点を入れるだけで、利益の源流がどこで失われているかが明確になります。

申し込み方法

コピー資料準備の為に、参加数をお知らせください。

申込締切

令和8年7月10日までに下記お問合せまでお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp