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品質管理型5Sの正体

印刷ページ表示 更新日:2026年6月11日更新

講演会・研修会

開催日 2026年7月31日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

『品質管理型5Sの正体』

1.品質は状態で決まる

品質は作業者の注意ではなく、工程の状態で決まる。状態が乱れれば、不良・事故・納期遅れが発生する。
したがって、経営として取り組むべきは「状態を乱さない仕組みづくり」であり、その中心が品質管理型5Sである。

2.管理対象は“工程の状態”

管理すべき対象はモノではなく、流れ(動線・中間物・作業順)、判断基準(写真・線・色・数量)、異常の見える化(ズレ・汚れ・ガタ・漏れ)、基準維持(点検・復旧・再発防止)、行動の再現性(躾・教育・訓練)といった“工程の状態”である。
これらを整えることで、異常が見える・止められる・直せる現場になる。

3.5つのSを品質管理プロセス化

実行方法は、5つのSを品質管理プロセスとして運用することにある。整理は異常の入口を潰し、整頓はズレを見える化し、清掃は点検として異常を発見し、清潔は基準化で正常状態を維持し、躾は基準を守る行動を習慣化する。
これにより、工程の状態が安定し、品質が再現される。

4.成果は“経営数字”に表れる

期待できる成果は、現場の見た目ではなく経営数字に表れる。
不良率の低下、事故ゼロ、生産性向上(探す・迷う・止まるの削減)、設備停止時間の減少、在庫適正化、納期遵守率の安定など、利益の再現性を高める効果が得られる。

5.品質を再現する基盤

品質管理型5Sとは「工程の状態を整え、異常を早期に発見し、品質を毎日再現する経営インフラ」であり、企業の競争力を支える基盤である。

申し込み方法

コピー資料準備の為に、参加数をお知らせください。

申込締切

令和8年7月27日までに、下記お問合せまでお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp