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特許ライセンス契約書の考え方 ―AIでも気づかない契約書の問題点を見つけるために―

印刷ページ表示 更新日:2026年6月17日更新

講演会・研修会

開催日 2026年6月25日
開催時間 14時00分~16時30分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 一般社団法人発明推進協会
料金 有料 知的財産情報メンバーズ 6,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 10,200円
一般 12,000円
関連URL 関連URLを開く
添付ファイル

開催概要

特許ライセンス契約の実務において「基礎が重要」とよく言われますが、その「基礎」とは一体何を指すのでしょうか。民法や特許法の知識、あるいは最新の裁判例でしょうか。もちろん、これらは契約書作成に不可欠な要素です。しかし、これらは断片的な知識として習得できるものであり、それだけで「基礎をマスターした」と言い切ることは容易ではありません。

また、「事業に資する契約書」が重要だと耳にすることもありますが、それを実現するための「ビジネスの把握」とは、具体的に何をどこまで理解し、どのように契約条項へ反映させるべきなのでしょうか。

さらに、実務スキルには「経験」が不可欠だという意見もあります。しかし、十分な経験を積める環境にない方はスキルの習得に限界を感じたり、明確な指針がないために自身のスキルが十分かどうか不安を抱いたりすることも少なくありません。

そこで本セミナーでは、まず契約実務における「基礎」の考え方を整理します。その上で、契約書を検討する際の「事業背景の捉え方」について、具体的な事例を用いて解説します。

最後に、講師が実際に直面した「一見妥当に見えて、実は重大なリスクを孕んだ契約案やポイント」を紹介いたします。事例の共有を通じて、陥りやすいミスを効率的に学び、実務に役立つスキルの習得を目指します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 日時
2026年6月25日(木) 14時00分~16時30分 途中休憩あり

 ​形式
オンラインセミナー(Zoom)

 ​講師
積水ハウス株式会社 業務役員知的財産部長・弁理士​
青木 潤

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

備考

 オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人発明推進協会
部署
経済産業研修会
担当
郵便番号
住所
TEL 03-3502-5493
※お問合せ対応:月~金曜日(祝日を除く) 9時00分~17時00分
FAX
E-mail 関連URLのお問合せフォームをご利用ください。