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法体系の違いからみた外国商標制度の特記事項とリスク対策(2日間:6/30、7/2)

印刷ページ表示 更新日:2026年6月22日更新

講演会・研修会

開催日 2026年6月30日
開催時間 13時30分~16時30分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 一般社団法人発明推進協会
料金 有料 発明推進協会会員 20,400円
一般 24,000円(※税込)
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添付ファイル

開催概要

法体系の違いからみた外国商標制度の特記事項とリスク対策
~国際登録、米・欧・中・各国商標制度の特殊性と対応策~

経済のグローバル化により、大企業のみならず、中小企業も海外進出を余儀なくされています。
海外での商品の生産、販売、流通には自社商標の登録が不可欠です。

本講座では、まず、外国商標出願、調査の基本について、商標の種類、商品・役務の記載方法(例:namely と in particular の違い)を踏まえて解説します。次に、法体系の違い、法改正の動向を踏まえて(使用義務強化の傾向)、各国商標制度の特記事項と対応策について、最新の改正情報を含め解説します。

日本と全く異なる法体系(使用主義、フロード、消費者保護中心)からなり、注目される最高裁判決が続く米国、有効登録件数は約4987万件(2025年)で模倣品の多い中国、27か国をカバーする欧州連合商標制度については、中間処理の方法も含め、特に詳しく解説します。

インターネット・メタバースに関する権利形成・商標権侵害の日米欧の比較や、NFT関連の動向も解説します。

商標の国際登録制度「マドリッド協定議定書」については、最近顕在化してきたリスクとその対応策、ハーグ協定(意匠の国際登録制度)との比較と活用法についても言及します。

最後に、復習の意味で、外国商標制度の項目毎(横串)に、日本にはない特殊な制度を中心に、コンセント制度、リピート出願の禁止等、各国制度をテンポよく紹介します。本講座を受講することにより、各国バラバラな外国商標制度について、最新の情報に基づき、 法体系を踏まえて立体的に効率よく学習することができます。

AIを使いこなすには、各国制度の法体系の理解が不可欠です(例:法体系的にAIの整理はおかしい)。

 日時
2026年6月30日(火)、7月2日(木) 13時30分~16時30分

 形式
ライブ配信講座(Zoom)

 講師
青木博通​
ユアサハラ法律特許事務所パートナー・弁理士 

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人発明推進協会
部署
研修チーム
担当
郵便番号
住所
TEL 03-3502-5439
FAX 03-3506-8788
E-mail 関連URLのお問い合せフォームをご利用ください。