ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > DGnet > 製造業向け データ活用の技術セミナー:探索的データ分析と可視化のはじめ方≪金沢開催≫

本文

製造業向け データ活用の技術セミナー:探索的データ分析と可視化のはじめ方≪金沢開催≫

印刷ページ表示 更新日:2026年6月24日更新

その他

開催日 2026年7月24日
開催時間 14時00分~16時00分(受付開始 13時30分)
開催場所 TKP金沢新幹線口会議室 会議室3A
石川県金沢市堀川新町2-1 井門金沢ビル3階
主催者 SAS Institute Japan株式会社
料金 無料
関連URL 関連URLを開く
添付ファイル

開催概要

本セミナーでは、統計解析ソフトウェアJMP(ジャンプ)を利用し、データ分析の出発点となる前処理・可視化・基礎的な分析に焦点を当て、実務で役立つ活用方法をデモ形式で分かりやすくご紹介します。
Excelでは調整が難しいこともある、データ整形やグラフ作成を効率化し、データの傾向や関係性に素早く気づくためのポイントを習得いただけます。
これからデータ活用に取り組みたい方をはじめ、半導体、化学、ライフサイエンス、一般消費財など、広く製造業においてデータ探索に関心をお持ちの方におすすめの内容です。

セミナーイメージ画像

参加対象

  • 半導体、化学、ライフサイエンス、一般消費財など、製造業に携わる方
  • データの探索や可視化に関心のある技術者・研究者の方
  • これから業務でデータ分析に取り組みたい方
  • JMPの導入を検討されている方

定員

50名(先着順)

内容

14時00分~14時05分 ご挨拶、本セミナーのご案内

14時05分~14時50分 製造業向け:探索的データ分析のはじめ方
 講師:SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 勝村 裕一

高度な分析手法やモデルを使っても、前提となるデータの理解が不十分だと誤った結論につながるリスクがあります。
本セッションでは、分析ワークフローの初期段階に位置づけられる探索的データ分析の重要性を解説し、JMPを使って短時間でデータの全体像を把握する方法を紹介します。
可視化、フィルタリング、グラフ間の連動といったJMPならではの操作を通じて、自分の目で確かめながら仮説を絞り込む分析の進め方をご紹介します。

15時05分~15時50分 分析に使える形に整える、データ前処理の基本
 講師:SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部 小泉 裕介

製造業で扱われるデータの多くは、記録・管理・共有を目的として作られていますが、人が見やすいデータが必ずしも統計ツールで分析しやすい形になっているとは限りません。
本セッションでは、JMPを用いて、データの読み込み、列や値の整理、テーブルの結合・集計などの基本操作をご紹介します。
単なるデータ整形ではなく、分析に使えるデータを設計するための考え方と操作を理解することを目的とします。

15時50分~16時00分 Q&A、閉会

セミナーイメージ画像2 セミナーイメージ画像3

お問い合わせ

SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
jpnmktg@jmp.com
Tel 03-6434-3780 (平日 9時00分~12時00分、13時00分~17時00分)

申し込み方法

下記ページからのお申し込みが必要です。
 https://www.jmp.com/ja/events/seminars/discovery-seminar-series/2026/07-24

申込締切

2026年7月23日(木)まで
※満席に達した場合はキャンセル待ちとして承り、空席が出た場合に改めてご連絡します。

お問合せ

機関・企業名 SAS Institute Japan株式会社
部署
JMPジャパン事業部
担当
郵便番号 106-6111
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 11F
TEL 03-6434-3780 (平日 9時00分~12時00分、13時00分~17時00分)
FAX
E-mail jpnmktg@jmp.com