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権利行使を考慮した機械系発明の権利化実務(続編)

印刷ページ表示 更新日:2026年7月22日更新

講演会・研修会

開催日 2026年8月28日
開催時間 14時00分~16時30分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 一般社団法人発明推進協会
料金 有料 知的財産情報メンバーズ 6,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 10,200円
一般 12,000円
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添付ファイル

開催概要

好評を博した昨年開催の同テーマセミナーの続編を開催!
続編となりますが、初めて参加される方にもご理解いただけるように解説いたします

明細書の作成またはチェック、および拒絶対応等に携わる方を対象に、権利行使の局面を考慮した機械系発明の権利化実務について解説します。昨年開催した同テーマのセミナーの続編となりますが、初めて参加される方にもご理解いただけるように説明いたします。

「機械系発明」には、「目に見える」、すなわち侵害立証がしやすい構造的な特徴を有するものが多くあります。一見、シンプルにも見える技術を上手く権利化することで、他社への牽制効果が高い、自社の優位性を高める特許ポートフォリオを構築することができます。

他方、「形状」や「配置」の特定のみで他社製品を有効に牽制できる権利を取得することが困難な場合もあり、機械系発明においても「機能的表現」や「パラメータ」ないし「数値限定」による特定が用いられます。この場合、各国におけるクレーム解釈および記載要件に関する判断の傾向を十分に考慮する必要があります。

また、出願後の状況の変化に対応するために行うクレームの補正についても、各国においてその要件が異なることに留意しなければなりません。

本セミナーではこれらの点に焦点をあて、出願時におけるクレームおよび明細書の作成、ならびに出願後の局指令対応における留意点について説明します。日本のみならず、米国・欧州・中国等の外国出願を見据え、各国の裁判例や審査基準などを参照しながら具体例を交えて解説します。

この機会に是非多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

 日時
2026年8月28日(金) 14時00分~16時30分 途中休憩あり

 ​形式
オンラインセミナー(Zoom)

 ​講師
弁理士法人深見特許事務所 機械第2部・国際特許部副部長​
弁理士(特定侵害訴訟代理可能)​高橋 智洋

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

備考

 オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人発明推進協会
部署
経済産業研修会
担当
郵便番号
住所
TEL 03-3502-5493
※お問合せ対応:月~金曜日(祝日を除く) 9時00分~17時00分
FAX
E-mail 関連URLのお問合せフォームをご利用ください。