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三費用(直接・間接・固定)を源流で制御する

印刷ページ表示 更新日:2026年8月10日更新

講演会・研修会

開催日 2026年9月18日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田 将文
料金 無料
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開催概要

『三費用(直接・間接・固定)を源流で制御する』

1.利益は標準活動で決まる ? 源流の乱れが全費目を狂わせる

企業の利益構造は、

  • 不良・再加工(直接費)
  • 探す・待つ・手戻り(間接費)
  • 人・設備・管理の過剰(固定費)

といった“現象”に振り回されている。しかし、これらはすべて 源流(行動・コト・状態)の乱れがつくる結果であり、費目ごとの対症療法では再発を止められない。
QMSを「文書管理」ではなく「利益を再現する手順」として再定義し、源流を整流化することが、利益改善の最短ルートである。

2.源流(行動・コト・状態)はQMSの中心である

QMSの条文は、すべて源流に対応している。

  • 行動品質(7.2/7.5)
  • コト(8.5.1)  
  • 状態=5S(7.1.4)
  • プロセス相互作用(4.4)
  • 経営(5.1.1)
  • プロセス安定度(9.1.3)
  • 結果側の火消し(10.2)

つまり、QMS=源流を整え、三費用を止め、利益を再現する仕組み。

3.QMSを“利益確保の作業活動”として再構築する

以下の3つを中心に、QMSを再構築する。

  1. 行動品質の標準化(7.2/7.5)  
  2. コト(段取り・流れ)の再現性確保(8.5.1)
  3. 状態(5S)の安定化(7.1.4)

これにより、直接費 → 間接費 → 固定費の連鎖が止まり、利益が再現する。

4.最終メッセージ

QMSは“利益を再現する手順”である。三費用(直接・間接・固定費)は、QMSが管理すべき源流管理(行動・コト・状態)の結果である。QMSを標準手順として再定義したとき、利益は再現する。

申し込み方法

資料のコピー準備の為に、参加数を教えてください。

申込締切

令和8年9月14日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp