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プロセス型マニュアルの導入効果

印刷ページ表示 更新日:2026年10月9日更新

講演会・研修会

開催日 2026年11月27日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

『プロセス型マニュアルの導入効果』

1.ISO箇条型のマニュアル

ISO箇条型は、審査員が読むための説明用文書である。
抽象語(適切に/徹底する)では正しい姿を示せず、流れも存在しないため、現場の再現性は作れない。
審査員が否定するのは「現場の流れ」ではなく、ISO箇条との対応が不明な状態である。
審査員のOSは箇条型であり、探す・迷う・解釈することを嫌う。

2.プロセス型マニュアル

プロセス型は、現場の行動を揃える会社OSである。
写真で正しい姿を固定し、流れで順番を揃え、短語で判断を統一する。
この3点が揃うことで、現場は読む必要がなくなり、見る→動くで再現性が生まれる。
結果として、品質・教育・監査・生産性が同時に安定する。これは精神論ではなく、構造的必然である。

3.4つのKPIが同時に底上げされる理由

4つのKPIを同時に押し上げる仕組みは、プロセス型以外に存在しない。

  • 品質|源流不良が消える
  • 教育|写真=正解で説明不要
  • 監査|一致/不一致を見るだけ
  • 生産性|揺らぎゼロで段取りが安定

結論|4つのKPIを同時に底上げできるのはプロセス型だけである。

4.プロセス型マニュアルとISO対照表

結論として、現場=プロセス型、審査=ISO対照表の二冊構成が唯一の両立策である。
現場はプロセス型で運営し、審査時だけISO対照表を提示することが最も合理的である。
プロセス型は会社のOSとして現場を安定させ、ISO対照表は審査を最短で終わらせる。
両者を分けた瞬間、会社の再現性と審査の体系性が同時に成立する。
(事例提供者求む)

申し込み方法

資料のコピー準備のため、参加数を教えてください。

申込締切

令和8年11月20日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp