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未来を読み解く管理会計

印刷ページ表示 更新日:2026年2月12日更新

講演会・研修会

開催日 2026年3月27日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

『未来を読み解く管理会計』
儲かる仕組みを数字で描き、経営判断を強くする技術

(1) 会社経営には「コト・モノ・カネ」の言語がある
経営は、“コト(戦略)・モノ(価値)・カネ(数字)”の三つで動いています。そのうちの“カネの言語を担う”のが管理会計です。

(2) 管理会計は“儲けの構造を見える化する仕組み”
管理会計は、過去の数字を材料に、未来の判断を正しくするための会計です。
やることは本質的に3つだけです。

  • 儲けの源泉を知る(原価・KPI・人時生産性)
  • 未来を描く(予算・計画・シミュレーション)
  • 意思決定を助ける(賭ける/やめる/リスクを見る)

つまり、「儲かる仕組み」を数字で見える化する技術といえます。

(3) 見える化が弱いと、下請けは負ける構造になる
特に下請け零細では、

  • 価格を決められない
  • 依存度が高い
  • 技術が言語化されていない
  • 工数データが取れていない

この状態だと、交渉でも経営でも勝てません。
逆に、“人時生産性・工数・間接費・顧客別採算”を数字で見える化すれば、構造を自分で組み替えられることができます。
そして、実測データこそが唯一の交渉武器になります。

(4) 管理会計は“未来の意思決定を強くする経営の言語”
最終的に管理会計とは、“勘で方向を決め、数字で確かめ、未来の判断を強くする仕組み”です。
もっと短くすると、「儲けの構造を数字で示し、未来の意思決定を支える経営の言語」と考えています。

申し込み方法

資料を準備するために、参加数を教えてください。

申込締切

2026年3月23日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp