ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > DGnet > 事業に資する知財戦略・知財活動、知財の獲得・活用 ~真に事業に資する知的財産活動を目指して~

本文

事業に資する知財戦略・知財活動、知財の獲得・活用 ~真に事業に資する知的財産活動を目指して~

印刷ページ表示 更新日:2026年2月25日更新

講演会・研修会

開催日 2026年3月4日
開催時間 14時00分~17時00分
開催場所 オンライン(Zoom)
主催者 一般社団法人発明推進協会
料金 有料 知的財産情報メンバーズ 6,000円
発明推進協会、各地域の発明協会会員 10,200円
一般 12,000円
関連URL 関連URLを開く
添付ファイル

開催概要

近年デジタル化やソフト化が進み、グローバリゼーションによるビジネスエコシステムなどの環境変化の下で、日本企業の圧倒的な優位性はエレクトロニクス産業に代表されるように、大きく揺らぐことになりました。大量特許出願による技術の独占を求めるのみでは、事業の優位性確保が不十分となる時代において、事業戦略に知財を戦略的に組み込むことにより、市場及びシェア拡大等、事業を伸ばす取り組みが必要となり、知財活動の重要性がこれまで以上に増しています。

本セミナーは、法律や判例など知財専門性を高めるセミナーとは視点を変え、事業戦略に必要となる知財戦略や活動の在り方を解説します。具体的には知財活用が必須となるオープンクローズ戦略、シーズ的製品の収益化戦略(オープンクローズを含む事業・知財戦略)、ブランド戦略、国際標準化、知財情報(IPランドスケープ)の活用、これらの戦略下での知財獲得戦略、その遂行を他社や島津製作所の実例も踏まえて平易に説明します。

一方、近年生成AIの進展に伴い、人の介在を伴う知財業務の多くが生成AIに置き換わろうとするバラダイムシフトともいえる現象が生じており、産業革命により人の役割が変わったように、今後知財部員の役割、業務価値が変わると考えられます。

本セミナーでは、生成AIに置き換わる知財業務の現状を説明するとともに、知財業務の本質自体は不変であることを踏まえ、道具としての生成AI活用の重要性、及び今後の知財部員に求められる役割、価値の変化についても説明します。

知財戦略の基礎や到達点を見据えた知財活動の在り方、今後の知財部員に求められる役割を学んでいただき、知財活動のスキルアップの一助としていただければと考えます。

 日時
2026年3月4日(水) 14時00分~17時00分  途中休憩あり

 ​形式
オンラインセミナー(Zoom)

 ​講師
株式会社島津製作所 知的財産部 顧問
ピラミデ国際特許事務所 顧問
江口特許商標事務所 弁理士
江口 裕之 氏

申し込み方法

関連URLよりお申し込みください。

備考

 オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。

お問合せ

機関・企業名 一般社団法人発明推進協会
部署
経済産業研修会
担当
郵便番号
住所
TEL
FAX
E-mail 関連URLのお問合せフォームをご利用ください。