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原価を見直し、収益を改善し、取引先との”関係性を保ちながら”交渉する価格転嫁を「両輪」で実現する1日講座(経営者向け)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月16日更新

講演会・研修会

開催日 2026年7月3日
開催時間 9時20分~16時40分
開催場所 金沢パークビル9階(JR金沢駅西口 徒歩3分)
主催者 中小機構北陸本部・中小企業大学校金沢キャンパス
料金 有料 16,000円
関連URL 関連URLを開く
添付ファイル

開催概要

「価格転嫁が必要なのは分かっている。でも言い出せない」
その恐怖、そのままにしていませんか?

価格転嫁は、取引先への値上げ要請だけでは完結しません。
まず自社の原価・利益構造を正しく把握することが、交渉の根拠をつくり、説得力ある対話につながります。

この講座では、値決めの基本から交渉の準備・実践までを1日で体系的に学びます。
2026年1月施行の改正下請法により、価格交渉を正面から進めやすい環境が整ってきた今、「諦めていた価格転嫁」を「実現できる交渉」に変えるための第一歩を踏み出しませんか。

こんな経営者に届けたい講座です

  • 「値上げしたら取引先が離れるのでは」と不安で、交渉を先延ばしにしている
  • 原材料費は転嫁できたが、人件費・エネルギー費の上昇分は諦めている
  • 交渉の切り出し方・伝え方が分からず、担当者任せになっている
  • 「価格転嫁はうちには無理」と思っていたが、本当にそうなのか確かめたい
  • 価格交渉を「個人の度胸」から「会社の仕組み」に変えたい

講座のポイント

  • 値決めの「根拠」を作る
    原価管理と収益構造の整理で、「なぜこの価格か」を説明できるようになる

  • 交渉の「準備」が9割
    価格交渉の切り札となる資料の作り方・伝え方の順序を学ぶ

  • 関係性を壊さない交渉の「考え方」
    値上げ=敵対ではなく、取引先との継続的関係を前提にした交渉設計を学ぶ

  • 演習で「明日から使える」形に落とし込む
    実際の交渉場面を想定したケーススタディで、自社に当てはめて考える

対面だから直接質問できる

休憩時間や終講後には、講師に直接質問することができます。
疑問をその場で解消し、自社での進め方を具体的にイメージできる実践的な講座です。

この講座で得られること

  • 儲けを生み出すための適切な価格設定の方法が学べる
  • 値決めのルール構築の仕方を学ぶとともに、継続的な収益改善につなげる方策が学べる
  • 儲けを生み出すための「値決め」経営の実践のため、交渉や戦略立案方法を学べる
  • 講師に直接質問できるため、自社の状況に即した理解を深められる

講師紹介

西田 雄平 (収益改善コンサルタント)

2009年法政大学経営学部を卒業後、ミネベアミツミ(株)に入社し購買管理の実務を経験。
24歳で同社最大の生産拠点であるタイ工場に赴任。現地マネジメントに加え、アジア諸国の経営者とタフな商談や価格交渉を行なう。
その後、西田経営技術士事務所に転じ、収益改善コンサルタントとして全国の中小製造業へ「収益改善プログラム(通称IPP)」を導入。
原価と値決めにメスを入れ、顧問先企業の利益創出に億単位で貢献。社内に利益意識が醸成され、経営感覚の鋭い社員が育ってくると多くの経営者から好評を得ている。官公庁や大手セミナー会社での講師も務める。
著書に『中小企業のための「値上げ・値決め」の上手なやり方がわかる本(日本実業出版社)』がある。

セミナーチラシ画像

定員

16名・先着順

開催日

2026年7月3日(金) 9時20分~16時40分
※カリキュラム、講師など、詳細につきましては、中小企業大学校金沢キャンパスのホームページ(関連URL)をご覧下さい。

申し込み方法

関連URLのWebサイトからお申し込みください。
定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。

申込締切

令和8年6月29日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部
部署
中小企業大学校金沢キャンパス
担当
郵便番号 920-0031
住所 金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階
TEL 076-223-5573
FAX
E-mail kenshu-hokuriku@smrj.go.jp