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QCDを軸に、生産活動と利益のつながりを理解する|新任製造現場リーダーのための基礎講座(3日間:7/8~8/20)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月16日更新

講演会・研修会

開催日 2026年7月8日
開催時間 9時20分~17時30分 ※8月20日は16時40分まで
開催場所 金沢パークビル9階(JR金沢駅西口 徒歩3分)
主催者 中小機構北陸本部・中小企業大学校金沢キャンパス
料金 有料 29,000円
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添付ファイル

開催概要

 新任リーダーのための基礎講座

製造現場の新任リーダーが、現場をまとめ、改善を進めるうえで必要となる基本的な考え方を学ぶ講座です。
現場経験21年の講師が、実際の現場事例をもとに、リーダーとしての基礎力を分かりやすく解説します。

受講対象者

  • 初めて製造現場のリーダー・班長・主任を任された方
  • 品質・コスト・納期(QCD)を意識した判断を求められている方
  • 現場改善に取り組む必要性は感じているが、目的や進め方が整理できていない方
  • 工場(または担当部門)全体を把握し、生産活動と利益の関係を理解したい新任リーダー

また本講座は、2日間で生産管理とQCDの基礎を学び、インターバル期間に自社の課題を整理したうえで、最終日に改善の切り口と考え方を深める構成です。
学んで終わりではなく、自社に持ち帰り、考え、定着させることを重視しています。

講座のポイント

  • 製造業の利益の源泉である工場において、QCD(品質・コスト・納期)の基本を体系的に理解
  • 現場リーダーとして求められる役割や責任を、生産管理の視点から整理
  • 現場改善の「必要性」と「目的」を理解したうえで、代表的な改善手法を学習
  • 演習やグループワークを通じて、考え方だけでなく現場で使える視点を習得

講座で得られること

  • 品質・コスト・納期(QCD)の意味と関係性を正しく理解できる
  • 現場を部分最適ではなく、全体最適の視点で捉えられるようになる
  • 現状把握から問題抽出、改善へとつなげる基本的な考え方が身につく
  • 改善活動を「やりっぱなし」にせず、維持・定着させる視点を持てるようになる
  • 新任リーダーとして、自信をもって現場改善に取り組めるようになる

講師紹介

講師は、村田製作所の生産技術部門にて21年間勤務。
新規設備導入、工程設計・工程改善、人材育成など、 品質・コスト・納期(QCD)を意識しながら、生産活動の最前線で判断を重ねてきた実務経験者です。
製造現場では、効率・品質・納期を同時に成立させることが求められ、 リーダーは常に「最適なバランス」を考え続けなければなりません。
講師自身も、そうした環境の中で、現場改善と維持の両立に取り組んできました。
多数の特許取得は、理論ではなく、 現場の制約の中で考え抜き、形にしてきた実践の積み重ねの証です。
本講座では、新任リーダーが生産管理の基本を理解し、現場改善に取り組むための土台を築けるよう、分かりやすく解説します。

定員

16名・先着順

開催日

2026年7月8日(水) 9時20分~17時30分
2026年7月9日(木) 9時30分~17時30分
2026年8月20日(木) 9時30分~16時40分

※カリキュラム、講師など、詳細につきましては、中小企業大学校金沢キャンパスのホームページ(関連URL)をご覧下さい。

申し込み方法

関連URLのWebサイトからお申し込みください。 定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。

申込締切

令和8年7月2日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部
部署
中小企業大学校金沢キャンパス
担当
郵便番号 920-0031
住所 金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階
TEL 076-223-5573
FAX
E-mail kenshu-hokuriku@smrj.go.jp