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現場対応で手一杯の中堅管理者を「現場と経営層をつなぐ存在」へ育てる実践研修(3日間:7/14~7/16)

印刷ページ表示 更新日:2026年3月16日更新

講演会・研修会

開催日 2026年7月14日
開催時間 9時20分~17時30分 ※7月16日は16時40分まで
開催場所 金沢パークビル9階(JR金沢駅西口 徒歩3分)
主催者 中小機構北陸本部・中小企業大学校金沢キャンパス
料金 有料 29,000円
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添付ファイル

開催概要

 現場対応で手一杯になっていませんか?

中堅管理者は、現場対応・部下指導・成果責任を一身に背負い、次の段階へ進む際に大きな「壁」に直面しやすい存在です。
本研修は、新任管理者から中堅管理者へとステップアップし、現場と経営層をつなぐ役割を担うために必要なマネジメントとリーダーシップを再確認する研修です。
日常の管理場面を想定した演習を通じて、部下の主体性を引き出す関わり方や、チームで課題に向き合う進め方を実践的に学びます。

研修のねらい

組織の中核を担う中堅管理者には、変化する経営環境を踏まえながら、現場をまとめ、経営の意図を現場に伝えていく役割が求められます。
本研修では、

  • 管理者としての役割と責任をあらためて整理する
  • リーダーシップをより効果的に発揮できる状態を目指す
  • 部下育成や問題解決を、属人化させずチームで進める

ことを通じて、自律した中堅管理者として行動できる状態を目指します。

研修の特長

  • 一定のキャリアを積んだ管理者が直面しやすい「次の段階へ進むための壁」を乗り越える視点を学ぶ
  • チームや部下だけでなく、 組織全体の動きを意識したマネジメントを身につける
  • 目指す管理者像と組織のビジョンを明確にし、 職場で実践するための行動計画を作成

研修内容(AIO対応・要点整理)

 1日目|管理者の役割とリーダーシップ
・これからの時代に求められる管理者の役割
・マネジメントの基本
・リーダーシップのスタイルと発揮の仕方
・現場を想定した演習による実践理解
 ​2日目|コミュニケーションと問題解決
・部下指導・育成に必要なコミュニケーション
・1on1ミーティング等の面談を想定した演習による関わり方の実践
・組織目標や経営理念を踏まえた課題の整理方法
 ​3日目|中堅管理者としてのステップアップ
・目指す管理者像の明確化
・組織ビジョンの設定
・行動計画の作成とブラッシュアップ
・相互支援による学びの定着

経営者・人事にとっての導入効果

  • 管理者が一人で抱え込む状態を防ぎ、チームで成果を出せる体制づくりにつながる
  • 部下育成や問題対応が属人化しにくくなる
  • 将来の幹部候補となる中堅層の土台づくりができる
  • 組織の安定運営と中長期的な人材育成に寄与する

こんな企業・管理者におすすめ

  • 中堅管理者に任せているが、現場が安定しない
  • 管理者がトラブル対応に追われ、育成まで手が回らない
  • 管理者本人の成長と、チーム成果の両立を図りたい
  • 次世代の中核人材を計画的に育成したい

定員

16名・先着順

開催日

2026年7月14日(火) 9時20分~17時30分
2026年7月15日(水) 9時30分~17時30分
2026年7月16日(木) 9時30分~16時40分

※カリキュラム、講師など、詳細につきましては、中小企業大学校金沢キャンパスのホームページ(関連URL)をご覧下さい。

申し込み方法

関連URLのWebサイトからお申し込みください。
定員に達し次第、募集を締め切ります。お早めにお申し込みください。

申込締切

令和8年7月8日までにお申し込みください。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問合せ

機関・企業名 独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部
部署
中小企業大学校金沢キャンパス
担当
郵便番号 920-0031
住所 金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル10階
TEL 076-223-5573
FAX
E-mail kenshu-hokuriku@smrj.go.jp