ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > DGnet > 間接費管理の本質をつかむ

本文

間接費管理の本質をつかむ

印刷ページ表示 更新日:2026年4月20日更新

講演会・研修会

開催日 2026年5月29日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
関連URL
添付ファイル

開催概要

『間接費管理の本質をつかむ』:ロス削減から組織力強化へ

1. 間接費管理はコスト削減ではなく、経営戦略そのもの

間接費は単なる費用ではなく、企業の競争力や組織のあり方に影響する重要な要素です。
そのため、間接費を見直す取り組みは、利益の安定化や投資の選択肢の広がり、価格戦略の柔軟性、経営判断の質の向上、組織力の強化など、企業基盤を整えることにつながります。
こうした点から、間接費管理はコスト削減にとどまらず、経営戦略の一部として捉えることができます。

2. そのために“何をしているか”

間接費を「見える化 → 理解 → 改善 → 経営への統合 → 組織能力として定着」させるために、段階的な成長プロセスを示しています。
これは、単なるコスト削減の取り組みではなく、間接費を通じて企業そのものを強くしていく“学習と成長のプロセス”を、一つの流れとして描くことを意図しています。

3. どうやって間接費を下げるか

間接費の削減は、「見える化 → 改善 → 標準化」という流れを通じて、ロスの少ない強い組織をつくる取り組みでもあります。
これは、単に費用を下げるというよりも、ムダを減らし、仕組みを整え、組織としての力を高めることで、固定費が継続的に下がる“経営体質の強化プロセス”を示しています。
その3段階は次のように整理できます。

  1. 見える化:状況を把握し、改善の土台をつくる
  2. 改善:ロスを取り除き、間接費を適正化する
  3. 標準化・組織化:改善を仕組みとして定着させ、組織力につなげる

4.研修の目的

本研修では、「間接費を理解し、ロスを減らし、仕組みと組織を整える」ことを通じて、利益やキャッシュ、競争力の向上につながる“経営の手段”として間接費管理を活用する考え方を学びます。

申し込み方法

資料のコピーの準備のために、参加数を教えてください。

申込締切

令和8年5月22日までに申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp