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モチモチトーク#79「デザイン人類学って何だろう?」

印刷ページ表示 更新日:2026年4月28日更新

講演会・研修会

開催日 2026年5月22日
開催時間 19時00分~20時30分
開催場所 ITビジネスプラザ武蔵サロンスペース「CRIT」
(金沢市武蔵町14ー31 4階)
主催者 ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会
料金 無料
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添付ファイル

開催概要

ITやデザインの分野での新たな挑戦を支援するITビジネスプラザ武蔵の「モチモチトーク」は、多彩なジャンルで活躍する方々をゲストスピーカーに招き、新産業を創出するキモチとモチベーションアップを目指すトークイベントです。
お気軽にご参加下さい。


デザイン人類学は、人の暮らしや文化に深く入り込み理解を試みてきた人類学と、つくることで未来に介入しようとしてきたデザインとを掛け合わせ、新たな価値を生もうとするプロジェクトです。
たとえば、ユーザーをひとりの生活者として複合的に理解するだけでなく、人と環境、人とモノの多様な関係を理解しようとすることは、より本質的で良質なデザインを生み出すことに貢献します。
その意味では、デザイン人類学は、人を深く理解しつつデザインするための方法ともいえます。

今回は、多摩美術大学の教授でもあり、アトリエ・アンソロポロジーの代表として、デザイン人類学を実践されているデザイン人類学者の中村寛さんをお呼びして、そもそもデザイン人類学とは何かを紐解き、また、社会にどう活かしていけるのかを考えていきたいと思います。

 ゲストスピーカー
中村 寛(なかむら ゆたか)氏
文化人類学者。デザイン人類学者。多摩美術大学リベラルアーツセンター/大学院教授。アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表。
「周縁」における暴力、社会的痛苦、反暴力の文化表現、脱暴力のソーシャル・デザインなどの研究テーマに取り組む一方、人類学に基づくデザインファーム《アトリエ・アンソロポロジー》を立ちあげ、さまざまな企業、デザイナー、経営者と社会実装を行う。
2020年からグッドデザイン賞外部クリティーク。2023年からグッドデザイン賞フォーカスイシュー・リサーチャー。2023年から美術と循環型社会の組み合わせによって価値の刷新を目指す多摩美術大学サーキュラー・オフィスのプロジェクト・リーダーを務める。2024年度からTama Design University、デザイン人類学部門(Division of Design Anthropology)をリード。著書に『アメリカの〈周縁〉をあるく――旅する人類学』(平凡社、2021)、『残響のハーレム――ストリートに生きるムスリムたちの声』(共和国、2015)。編著に『芸術の授業――Behind Creativity』(弘文堂、2016年)。訳書に『アップタウン・キッズ――ニューヨーク・ハーレムの公営団地とストリート文化』(テリー・ウィリアムズ&ウィリアム・コーンブルム著、大月書店、2010)。

 聞き手
久松 陽一
ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会ディレクター、
株式会社andyo 代表取締役

セミナーチラシ画像

申し込み方法

以下の申込フォームより必要事項をご入力ください。
 https://forms.gle/g1Z4tMSYnvpCc17v8

申込締切

受付締切:2026年5月21日

備考

※スタジオ通りに面した「ITビジネスプラザ武蔵」と書かれた赤い入口が目印です 
 4階まで入口近くのエレベーターをご利用ください
※当館専用の駐車場はございませんのでご了承ください

お問合せ

機関・企業名 金沢市
部署
ITビジネスプラザ武蔵
担当
郵便番号
住所
TEL 076-224-6340
FAX
E-mail info@bp-musashi.jp