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【全9回】 社員が動く 評価制度と賃金制度の本質 『第2回 なぜ今、評価制度が必要なのか?』

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講演会・研修会

開催日 2026年6月12日
開催時間 10時00分~11時00分
開催場所 WEBセミナー(オンライン開催)/聴講型
主催者 株式会社ブリング・グロース
料金 無料
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添付ファイル

開催概要

【全9回】 社員が動く 評価制度と賃金制度の本質
第2回 なぜ今、評価制度が必要なのか?

人手不足時代、企業の差は「人材の質」で決まります。
本講では評価制度の本質を捉え、採用・育成・定着を支える仕組みを解説。
社員が自ら動く組織づくりの第一歩を、ぜひ体感してください。

 日時
2026年6月12日(金) 10時00分~11時00分

 参加費
無料

 開催形式
WEBセミナー(オンライン)での聴講型

セミナー概要

時代は静かに、しかし確実に地形を変えています。労働人口の減少により、人材の確保は年々難しくなり、企業間の格差は広がり続けています。
大企業は利益をもとに設備投資や研究開発を進められる一方で、中小企業は人件費の比率が高く、未来への投資に踏み出しにくい構造にあります。

この差は今後さらに拡大していくでしょう。では、その中で企業が生き残るために必要なものは何か。それは「人材の質」です。

優秀な人材に選ばれること(採用)、一人ひとりの生産性を高めること(育成)、そして長く活躍してもらうこと(定着)。
この3つを実現できるかどうかが、企業の未来を大きく左右します。
しかし現場では、「何をすれば評価されるのか分からない」「頑張っても報われない」といった声が多く、社員が本来の力を発揮できていないケースが少なくありません。
ここに共通しているのが、“行動が定義されていない”という問題です。

そこで必要となるのが評価制度です。
評価制度は単なる査定ではなく、社員の行動を定義し、成長の方向性を示す仕組みです。さらに、その評価を処遇や報酬と連動させることで、はじめて組織として機能し始めます。
つまり、評価制度は「人を動かす設計図」であり、組織の未来を形づくる中核なのです。

本セミナーでは、こうした現代の経営環境を踏まえ、「なぜ今、評価制度が必要なのか」を構造的に紐解いていきます。
単なる理論の解説ではなく、現場で起きている課題をもとに、評価制度がどのように採用・育成・定着に影響するのかを具体的に理解していただきます。
また、評価をどのように行動と結びつけ、組織全体を動かしていくのか、その考え方の土台を整理します。

セミナーに参加することで、「評価=査定」という捉え方から、「評価=成長を促す仕組み」という視点へと転換されます。
そして、自社において何が不足しているのか、どこから手をつけるべきなのかが明確になります。結果として、社員が自ら考え、動き、成長していく組織づくりへの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

「人がいない時代に、“人が育たない仕組み”は致命的です。」
この言葉に少しでも引っかかるものがある方は、ぜひご参加ください。
あなたの組織の未来を変えるヒントが、ここにあります。

申し込み方法

 https://jinjibu.jp/seminar/detl/143954/
上記リンク「日本の人事部内 ブリング・グロースセミナーページ」にアクセスし、「このセミナーに申込む」ボタンからお申し込みください。

申込締切

6月12日(金) 9時00分までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 株式会社ブリング・グロース
部署
担当 大川
郵便番号 921-8842
住所 石川県野々市市徳用3丁目369番地 つばきの郷B棟001号
TEL 076-287-5484
FAX 076-287-5484
E-mail info@bring-growth.com