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| 開催日 | 2026年7月31日 |
|---|---|
| 開催時間 | 13時00分~14時00分 |
| 開催場所 | WEBセミナー(オンライン開催)/聴講型 |
| 主催者 | 株式会社ブリング・グロース |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
| 添付ファイル |
評価は上司の一方通行ではない。「されるもの」から「共につくるもの」へ。
評価者・被評価者双方の真の役割を紐解き、組織が劇的に動き出す評価制度の本質を解説します。
日時
2026年7月31日(金) 13時00分 ~ 14時00分
参加費
無料
開催形式
WEBセミナー(オンライン)での聴講型
第5回「評価者と被評価者」セミナー概要
「せっかく立派な評価制度を作ったのに、現場でうまく機能していない……」
「管理職によって評価の基準がバラバラで、社員から不満が出てしまっている」
「評価エラーやバイアスが排除できず、結局は『印象』での査定になってしまう」
多くの経営者や人事担当者の方々が、こうした悩みを抱えているのではないでしょうか。
しかし、評価制度が形骸化してしまう根底にある原因は、実は制度そのものの不備ではなく、「評価は上司が部下を一方的に査定するもの」という、組織全体の思い込みにあるのかもしれません。
評価の本質とは、単なる「点数付け」や「給与を決めるための道具」ではありません。
本来の目的は、その組織が果たさなければならない「役割・使命」のスピードやクオリティを高めるために部下を育成することにあります。
課題を設けて、それが期待通り、または期待以上の結果を出してもらうように導くことが何よりも大事なのです。
本講ではまず、「評価者の役割」について整理していきます。
評価者は、部下の持っている能力を引き出させるための環境を整える必要があります。
それは設備や道具といったハード面は当然ですが、何よりも「心理的安全性」という心理的なものが特に重要になります。
また、評価の場では色んなバイアスに捉われることなく、ただ純粋に、部下の就いている職務に対して「役割・使命」を果たすための「行動」ができているかという、その「行動」自体に焦点を当てて評価すべきです。
このバイアスに捉われないためにも、
「1.期待を伝え」
↓
「2.行動を確認し」
↓
「3.期待通りの行動だったかどうか判断し」
↓
「4.そのギャップを伝える」というプロセスが必要不可欠となります。
評価者は単に評価をするのではなく、このプロセスを経て、部下の行動が期待に対してどうだったのかを丁寧に向き合ってフィードバックし、 評価につなげていく重要性をお話しします。
そして、本セミナーにおいて特に重要な着眼点が「被評価者の役割」です。
評価自体の「良い」「悪い」は上司が適切に評価できるかどうかにかかっていると言われがちですが、実は逆なのです。
良い評価・悪い評価は、被評価者自身にかかっています。
被評価者は、「上司が自分を育成してくれるために、課題を考え設定し、成長のためのアドバイスと指導をする内容を考え、評価する」という貴重な時間をとってくれていることに感謝しなければなりません。
さらにその感謝の気持ちは、ただ「ありがとう」と言うだけではなく、上司が課題設定やフィードバックをしやすく、自分を成長させやすいように、自らの行動を「言語化」して伝えていく。
これこそが、部下が表すべき本当の感謝の気持ちです。
評価とは一方通行の義務ではなく、互いに向き合いながら成長を促す“関係性”そのものです。
「評価は“されるもの”ではなく、“共につくるもの”である。」
評価する側・される側の双方が当事者意識を持ち、組織が前向きに、そして力強く変わり始めるための「評価制度の本質」を、ぜひ一緒に学んでみませんか?
https://jinjibu.jp/seminar/detl/145193/
上記リンク「日本の人事部内 ブリング・グロースセミナーページ」にアクセスし、「このセミナーに申込む」ボタンからお申し込みください。
第4回までのセミナーの開催予定は以下からご確認ください。
https://jinjibu.jp/corporate/bring-growth/seminar/1/
| 機関・企業名 | 株式会社ブリング・グロース |
|---|---|
| 部署 | |
| 担当 | 大川 |
| 郵便番号 | 921-8842 |
| 住所 | 石川県野々市市徳用3丁目369番地 つばきの郷B棟001号 |
| TEL | 076-287-5484 |
| FAX | 076-287-5484 |
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