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駅長モデル(駅長・参謀・右腕・大番頭・現場)を教育体系に導入

印刷ページ表示 更新日:2026年9月7日更新

講演会・研修会

開催日 2026年10月30日
開催時間 10時00分~11時30分
開催場所 白山市鶴来総合文化会館クレイン
主催者 竹田将文
料金 無料
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開催概要

『駅長モデル(駅長・参謀・右腕・大番頭・現場)を教育体系に導入』

1.背景課題

現場から管理職まで全職層が共通して使える“思考・考え方”として、駅長モデル(駅長・参謀・右腕・大番頭・現場)を教育体系に導入し、原因→対策→実施を正しく回す組織運用を確立することを目的とする。
従来の5S活動は行動指示に偏り、再発防止や構造的改善が層によってばらつく課題があった。
本モデルは、役職ではなく「考え方の階層」を明確化し、全員が同じ思考・考え方で判断・改善を行うための基盤となる。

2.駅長モデルの概要(役職ではなく“思考・考え方”)

駅長・参謀・右腕・大番頭・作業員という名称は役職のことではなく、思考の役割を表している。だから:

  • 部長でも参謀を使う
  • 課長でも右腕を使う
  • 係長でも大番頭を使う
  • 一般社員でも参謀を使う場面がある

役職ではなく、状況に応じて使う“思考のモード”である。

3.教育導入後の姿

本教育では、各層の役割と「意図の共有」を中心に、原因→対策→実施の流れを一枚で理解できる思考・考え方として定着させる。これにより、異物混入ゼロ・落ち物ゼロなど現代の品質要求に対し、全職層が同じ構造で改善を回す“再現性のある組織運用”を実現する。
駅長モデルは 原因→対策→実施 を “どの層でもズレなく回すための思考・考え方”だから。役職に関係なく、誰でも“原因→対策→実施”のどこかを担当するため、全層で使える思考・考え方である。

申し込み方法

資料のコピー準備のために参加数をお知らせください。

申込締切

令和8年10月26日までにお申し込みください。

お問合せ

機関・企業名 中小企業診断士
部署
担当 竹田将文
郵便番号 920-2103
住所 白山市小柳町ヌ9‐6
TEL 080-1967-9714
FAX 076-273-1514
E-mail mh55takeda@agate.plala.or.jp