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| 開催日 | 2026年10月17日 |
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| 開催時間 | 14時~16時 |
| 開催場所 | 金沢大学 未来知実証センター(角間キャンパス) |
| 主催者 | TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業) |
| 料金 | 無料 |
| 関連URL | 関連URLを開く |
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AIが画面の中から、ものづくりの現場へ―「フィジカルAI」と呼ばれるこの技術がいま、現実の機械を動かし始めています。
第6弾のテーマは、この「フィジカルAI」そのものです。国や石川県の産業戦略でも中心に位置づけられ始めているこの技術が、実際の現場でどう形になっていくのか。その一例として、老舗メーカー・北都鉄工が取り組む「橋梁塗装の自動化」を取り上げます。
橋を塗り替える仕事はこれまで、塗る距離や角度、速度といった職人の感覚に支えられてきました。しかしインフラの老朽化が進む一方、熟練技能者の高齢化と人手不足は深刻です。北都鉄工はAIスタートアップ・Tengun-labelとの共同研究でこの課題に挑み、2026年7月には国土交通省のSBIR建設技術研究開発助成制度に採択されました。
当日は北都鉄工の小池田康徳さんに、出発点となった2025年の「ものづくりOpenMic」第2弾からここまでの道のりと今後の展望を語っていただきます。共同研究のパートナーであるTengun-labelの岩澤秀樹さんにも同席いただき、技術面を補足していただく予定です。なお、石川県からもフィジカルAIとは何か、県として何を後押ししようとしているのかについて、お話しいただく予定です。
後半は参加者を交えたディスカッションです。経営者も、現場の従業員も、支援機関や行政、金融機関も。フィジカルAIが石川のものづくりにもたらす変化の最前線を、一緒にのぞいてみませんか?
日時:2026年10月17日(土) 14時00分~16時00分
場所:金沢大学未来知実証センター(角間キャンパス)
参加費:無料
定員:50名
主催:TENJO KANAZAWA(金沢市委託事業)
協力:コワーキングスクエア金沢香林坊・金沢商工会議所
株式会社北都鉄工 取締役
小池田 康徳(こいけだ やすのり)さん
橋梁・クレーン・水門など大型鋼構造物を手がける北都鉄工(1934年創業)の取締役。ものづくりOpenMic立ち上げからの参画者で、社員の自発的な挑戦を後押しする風土づくりに取り組んできた。その延長線上で生まれた共同研究「フィジカルAIを用いた国土インフラの塗装自動化システム開発に関する研究」は、2026年7月にSBIR建設技術研究開発助成制度に採択(研究代表者)。

| 機関・企業名 | 金沢未来のまち創造館 |
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| 部署 | TENJO KANAZAWA
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| 担当 | |
| 郵便番号 | |
| 住所 | 金沢市野町3丁目11-1 |
| TEL | 076-280-3115 |
| FAX | |
| tenjo@cll.or.jp |