ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 情報誌ISICO > メニュー > 情報誌ISICO検索 > アクセス数の増加目指し、SNSの活用と情報の充実を

ViVOサイトへのリンク

活性化ファンド・チャレンジ支援ファンド商品開発ストーリー集サイトへのリンク

じわもんセレクトサイトへのリンク

DGnetサイトへのリンク


アクセス数の増加目指し、SNSの活用と情報の充実を

印刷用ページを表示する更新日:2016年9月29日更新

セミナー Seminar

遠田 幹雄 氏 写真ネット活用相談ステーションでは7月22日、七尾商工会議所で「初心者にもわかるネット活用セミナー」を開催しました。
その内容をダイジェストで紹介します。

(株)ドモドモコーポレーション代表取締役
ISICOホームページドクター
講師 遠田 幹雄

モノよりも人を売れ

 通販や企業間取引の売上アップ、実店舗への誘客などにインターネットを活用する場合、いずれにしても大切なのは自社サイトへのアクセス数を増やすことです。アクセス数が伸びれば、売り上げや問い合わせ、来店者数も比例して増えます。開設当初は1カ月に1,000件以上、ビジネスとしてしっかりと成果を出したい人は3,000件以上のアクセス数を目指しましょう。
 アクセス数を増やすためにぜひ活用したいのがSNSです。SNSには情報拡散力に優れたツイッター、個人のスマホに情報をリアルタイムに通知できるLINEなど、さまざまな種類があり、それぞれ違った特徴があります。自分たちのビジネスに合ったSNSをぜひ使ってほしいと思いますし、どれか一つだけ使うのであれば安定して集客につながるフェイスブックをおすすめします。
 フェイスブックでは利用者自身が投稿した写真や文章、動画が、利用者自身の友達はもちろん、利用者自身の友達の友達、さらにその友達といった具合に、直接知り合いではない人に次々と拡散していく可能性があります。投稿する際にアドバイスしたいのは「モノを売るより人を売れ」ということです。いかにもモノを売りたいという姿勢の人はSNSでは嫌われます。投稿から人の良さがあふれ出ることで自然に仲間が増え、よい交流ができるようになります。そして、よい交流がよいビジネスへとつながります。「この人から買いたい」と思ってもらえるよう、フェイスブックではぜひ利用者自身の人柄を売り込んでほしいと思います。こうしたフェイスブックの拡散によりホームページでの集客を図ってください。

お客様の声や事例も掲載を

 アクセス数を増やすためにもう一つ力を入れたいのが検索エンジンからの集客です。検索エンジンでは何かを知りたくてキーワードを打ち込む人が約90%を占めます。つまり、調べものをしているユーザーの役に立つ情報を提供することで、利用者自身のサイトが検索結果として表示されるようになり、アクセス数を増やすことができるのです。
セミナー参加者はSNSの活用について理解を深めた 写真 そのために有効なのが次の三つのコンテンツです。一つ目はFAQ(よくある質問と回答)とお客様の声です。どの業種でも作ることのできるコンテンツですから必ず設置しましょう。二つ目は事例紹介です。特に高額商品やオーダーメードの商品になると購買経験の少ない消費者は入念に下調べをしますから検索されやすくなります。三つ目は、例えば食材販売サイトならばレシピを載せるといった、ユーザー視点のお役立ち情報です。専門性の高さや親切な対応をアピールすることにもなるので、ぜひ充実させてください。
 こうした情報は独自ドメインのブログで発信すると集客に効果的です。無料のブログサービスでは効果が薄いので注意してください。

企業情報

企業名 公益財団法人 石川県産業創出支援機構
創業・設立 設立 1999年4月1日
事業内容 新産業創出のための総合的支援、産学・産業間のコーディネート機関

企業情報詳細の表示

関連情報

関連URL 関連URLを開く
備考 情報誌「ISICO」vol.89より抜粋
添付ファイル
掲載号 vol.89

 


月間アクセスランキングへのリンク
 
月間アクセスランキング
DGnet 企業情報/バーチャル工業団地/情報誌ISICO