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公益財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)では、県内中小企業が開発した新製品等の首都圏での販路開拓を促進するため、平成18年度より日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出展してきました。
今年度は9月に開催されるギフトショーの「伝統とModernの日本ブランドフェア」に出展し、24社が石川県の伝統技術や新商品等のPRを行います。
東京インターナショナル・ギフト・ショー
開催日:令和8年9月2日(水)~4日(金)の3日間
会 場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」 西展示棟 西3ホール
(ブースNo:西3-T39-03)
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01 有限会社 ムラリー
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「金澤組紐」を使って、商品づくりしませんか? 石川県津幡町。約70年前、この会社は糸を組む仕事を始めました。組紐に仕上げるところまでを自社内で一貫して行える生産体制には糸の段階から独自の加工糸や紐に染色デザインを施す事ができます。また、意匠登録・実用新案登録を取得した技術も生まれました。多品種・小ロット・短納期という、難しい注文にも対応可能です。この組紐の技術を使って、商品開発を行いませんか? |
02 有限会社 小山カバーリング
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「パーテーション」という5本指「靴下」の新しい形 和紙のゴワゴワ感がまるでない。今回出展する「5本指靴下」は、中身がパーテーション構造。和紙糸と綿を組み合わせることで和紙のゴワゴワ感、硬さをなくし、吸湿性を感じられる柔らかな風合いを実現しました。創業昭和25年からの自社技術を用いて、自社で編み立てから仕上げまで一貫して製造しています。独自の技術による靴下の吸湿性、爽快感を是非お試しください。 |
03 SPP 株式会社
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新作登場/石川の魅力を編み込む ニットブランド「amiiro」 地域の技術や文化的特性を活かしたニットブランド「amiiro」。繊維産業が主要 産業の一つとして発展してき た石川県小松市から生まれたテキスタイルブランドです。 石川ならではの自然、文化をモチーフやカラーとしてデザインに落とし込み、素材や編みの表現を通して、繊維産業の新たな可能性を追求しています。今回はその「amiiro」に新作が登場いたします。是非ご覧ください。 |
04 有限会社 シーブレーン
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「天然素材」の個性を楽しむ、 唯一無二の腕時計 金沢で30年以上にわたり手作りの腕時計を制作する「アトリエシーブレーン」。天然石を砕いた岩絵具や金銀箔、貝など、日本の伝統素材を文字盤に取り入れたブランド「はなもっこ」は、 日本画の技法を活かした美しさと日常に馴染むモダンなデザインが融合した唯一 無二の腕時計を展開しています。同じものは二つとない天然素材の美しさを楽しんでいただける商品です。 |
05 殿町ボタニカル
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まるで「お菓子」のようで、実は「入浴料」 「湯菓子」は金沢城下町の製造所で、能登の里山里海の恵みを活かし、一つ一つ手づくりをしています。金沢の伝統菓子「落雁」の木型から生まれたこの浴用化粧品は、お菓子のようなかわいい造形と、香りや湯ざわりを楽しめる新しいギフト向け「入浴料」です。金沢かがやきブランド認定。ギフト・土産品・OEMなど幅広い商品展開に対応可能。是非実際の商品をご覧ください。 |
06 有限会社 小原文平漆器店
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大正13年創業、「小原文平堂」 小原文平堂は大正13年に塗 師屋「小原文平」より起こった山中の漆器屋です。精緻な木地挽きが特徴の山中漆 器のなかで、その木地を活かしつつ、漆塗りの艶やかさや繊細な蒔絵にこだわり、所謂山中の上物と云われるモノづくりを手掛けてまいりました。 山中にあるギャラリーでは、都市圏の売場では見慣れない漆器産地ならではのユニークな商材をご用意しています。 是非一度お越しください。 |
07 株式会社 谷口
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ミシンで「縫える木」/ バッグの新作、できました。 「縫える木」とは、独自の特殊加工技術によって、天然木本来の美しさと布のようなしなやかさを両立させた画期的な新素材。革や布のように自在に折り曲げられ、立体的な縫製ができるため、これまでは難しかった、バッグや小物などに展開可能となりました。今年は、その縫える木のバッグに新作が登場。環境に優しいサステナブルな商品を是非会場でご覧ください。 |
08 豊月堂
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大切にしているのは「手書き」の美しさ 石川が誇る九谷焼の伝統技法を現代の暮らしに調和さ せた、蓋付カップやマグカップ、ポット急須といった日常を彩る器を展示いたします。 私たちが大切にしているのは、職人の「手書き」による圧倒的な美しさ。プリントには出せない、一筆一筆に込められた商品をお届けします。九谷焼の伝統をもっと身近に、気軽に楽しんでほしい。そんな想いから生まれた商品たちです。 |
09 有限会社 中出漆器店
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インバウンド向け / 日本の伝統を気軽に持ち歩いてほしい 「お気に入りの酒をポケットに」例えば空港に。例えば土産物店に。外国人観光客 の皆様に気軽に日本の伝統 を持ち歩いてもらいたい、との思いからこの商品は生まれました。外国人好みのちょっと派手な「日本」。漆黒や透き溜漆で丹念に仕上げたステンレス製スキットルに、熟練の蒔絵を施し、さらに蓋には本金箔をあしらいました。お酒の愛好家に、至高の逸品を。 |
10 株式会社 かのりゅう
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電子レンジOK / 食洗器OK、な木製食器 木のぬくもりや美しい風合いはそのままに、毎日の暮らしの「使いやすさ」を追求した木の器です。電子レンジで温められ、食洗機が使え、そして冷蔵庫での保存にも対応。従来の木製食器の「扱いが難しい」というイメージを覆し、日々の生活を手軽にします。木ならではのやさしい口当たりと温かみを大切にしつつ、気兼ねなく使える「新しいスタンダード」の木の器です。 |
11 Gallery&Shop 金澤美藏
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「ひがし茶屋街」発、若手工芸を世界へ届ける店 「金沢・ひがし茶屋街から、伝統の美を身に纏う歓びを。」金澤美藏は、歴史情緒あふれるひがし茶屋街に佇むギャラリー&ショップです。 現代の感覚で挑戦を続ける若手・中堅作家のプロデュースに力を注いでいます。今回の出展では、伝統技法を現代のライフスタイルへと アップデートした「オリジナ ル腕時計」他、こだわりのある職人や作家の品を様々に展示しています。 |
12 田谷漆器店
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輪島塗/田谷漆器店・次代の漆器の可能性を考える 田谷漆器店は、石川県輪島市にて輪島塗を製造・販売する漆器店です。布着せや地の粉を用いる堅牢なものづくりを基盤に、無地の美しい造形を生かした日々の器、贈答品、店舗・宿泊施設向けの別注品まで幅広く提案しています。さらに近年は、木と天然漆を生かした新素材「URCYL」の開発にも取り組み、食洗機・電子レンジ対応を視野に入れた新しい漆器づくりを進めています。 |
13 清峰堂 株式会社
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九谷焼 × 江戸硝子/「九谷和グラス」 ふたつの伝統工芸「九谷焼」と「江戸硝子」をはじめとする国内生産の吹き硝子を融合させて出来た「九谷和グラス」。弊社独自の接合技術の完成により、異素材である磁器とガラスの融合が可能になりました。九谷焼 |
14 升井彩本乾漆
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新色登場/日本文化の象徴「ジャパン・ブルー」を「うるし珠」に うるし珠のアクセサリーに新色が登場。それは日本文化の象徴「ジャパン・ブルー」。 独特の風合いを持ち、日本人の感性を伝える色。輪島塗職人升井克宗が1珠1珠丁寧に仕上げる「うるし珠」はこれまで様々なアクセサリーとなりました。輪島で紡がれた技術を活かす「身につける伝統工芸」。深い色合い、そして力強い、漆芸の極地に挑んだ新うるし珠を是非ご覧ください。 |
15 嶋田陶器 株式会社
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[新作登場]九谷焼 窯元 吉右衛門窯 インバウンド向け 前回の展示会で寄せられた「こんな商品があったらいい」というお客様の声をもとに誕生した、インバウンド向けオリジナル九谷焼豆皿です。日本を象徴する富士山と桜を、自社独自の転写技術と金彩を用いて、現代的 で華やかな色彩に再構築しました。伝統的な九谷焼の美しさを受け継ぎながら、ポップな色使いや動きのある構図で新しい価値をご提案いたします。 |
16 有限会社 石川漆宝堂
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抹茶をもっと自由に ~ラテ道の器~ 茶道っぽさを感じながらも自分流で抹茶ラテや抹茶オレを愉しみたい。もちろんカフェラテやほうじ茶ラテだって。そんな文化的でありながら自由な漆器ができました。器の内側はプレミアムなMR漆で仕上げられており、茶筅を使うことも可能。表面は木目とメタリックな漆のグラデーションによる新しい塗りの技法。伝統工芸の技が生み出す意外性を是非お愉しみください。 |
17 塗師屋いち松
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「輪島塗」×「テクノロジー」= SHIN 陰翳礼讃 塗師屋いち松は「本物の追求」と「自由な創造」を理念に掲げ、輪島塗の伝統技術を礎としながら、新たな価 値を生み出すものづくりに挑戦しています。職人の技術と感性を最大限に活かし、妥協しない品質を追求。現 代の暮らしに調和するデザインや 機能性を取り入れた工芸品を創造し、伝統をただ守るだけでなく未来に向 けて日本のものづくりの精神を発信してまいります。 |
18 株式会社 橋本幸作漆器店
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小ロットでのOEM可/驚くほど軽い「能登ヒバうるし箸」 石川県の県木である「能登ヒバ」は驚くほどの軽さを持ったお箸に最適な素材。この「能登ヒバ」と「漆」、 ふたつの天然素材を組み合わせて「能登ヒバうるし箸」は完成しました。今回展示する新作は、そこに日本の 四季や、健やかさ、末永い幸せを願う縁起物といわれる模様を施しました。「福を招く、能登の箸」。日々の 食卓に、そしてお土産や贈り物としての一膳に。 |
19 輪島采色塗なか門
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創業100年の漆器店が生み出す 「熟練の技」 中門漆器店は、創業100年を迎える輪島塗工房です。先代から受け継がれてきた伝統技法を礎に、能登の深海や雲の流れ、空、四季折々の自然が織りなす美しさを4代目中門博が上塗りで表現しています。独自に生み出した「パールブルー」をはじめ、自然から着想を得た色彩に、沈金・蒔絵など熟練の技が調和した作品は、暮らしの中に上質な彩りと豊かな時間をもたらします。 |
20 株式会社 朝日電機製作所
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インバウンド向け/伝統工芸体験キットのご提案 自宅だけでなく、ワークショップや各種イベントなどで気軽に伝統工芸を体験できるキットです。今回は、既存シリーズに加えて、店舗で簡単に導入できる簡易パッケージ版を準備しました。インバウンドの方々をメインターゲットに、土産店、ホテル・宿泊施設、ミュージアムショップなど様々な場所で販売だけでなく、ワークショップの開催もできます。どなたでも簡単に取り扱い可能です。 |
21 有限会社 瑾齋
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「重ねる」がいい/美しさと機能性を両立させる器のあり方 明治三十五年、初代・和田瑾齋が石川県加賀・山中温泉の地に工房を構えてから三代。三代目の私たちが辿り着いた答えは「重なる」でした。新しく生まれた、重なる「もちり椀」は、鏡餅を思わせる「高台」が特徴。丁寧で彫刻的な造形の一方で、重なりが良い器は、持ちやすく、運びやすく、片付けもしやすい。そんな機能性と美しさを兼ね備えた新作を是非ご覧ください。 |
22 有限会社 キダニ
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初出展/幸せを呼ぶ「さくら貝」アクセサリー 「日本小貝三名所」の石川県志賀町。ここで採れる「さくら貝」を使ったオリジナルのアクセサリーができました。能登名産のさくら貝を細かいカケラにし、一つ一つ手作業で作り上げています。さくら貝は古くより「幸せを呼ぶ」お守りとして親しまれています。初出展となる今回は、このさくら貝の他にアワビ貝、オリジナル商品である「のとほたる」も展示いたします。 |
23 有限会社 大辻漆器
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ずっと触っていたい、この「手触り感」/ 木製ディフューザー 「YURARICO」は、火を使わないでお香を愉しむ木製ディフューザー。石川県山中温泉で知られる山中塗は「木地の山中」といわれるほどカタチをつくる木地挽がとくに有名で、茶道具やお椀などの丸い形状(丸もの)が得意と言われています。今回の商品は、上部を開けて匂い香を入れるもの。そして、それ以上の魅力は、その手触り感。ずっと触っていたくなる魅力的な造形です。 |
24 株式会社 Design Store
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伝統工芸の表現を紡ぐ、 新しいシリーズ登場 北陸をつなぐブランド「THE EASTON」/今年も新シリーズが誕生しました。株式会社DesignStoreは、伝統工芸を繋ぐ新しい商品をプロデュースしつづける石川のデザイン会社です。本展示会では石川・福井・富山 の魅力あふれる伝統工芸や素材を生かし、現代のライフスタイルに合わせた素敵な彩りとなるプロダクトをご 提案いたします。是非、細部までこだわりを持って作られた商品をご覧下さい。 |