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中出 義幸

印刷ページ表示 更新日:2026年8月12日更新

顔写真なし

氏名 中出 義幸
( なかで よしゆき )
専門業種 ものづくり現場改善
専門業種詳細 1. 設計品質向上・品質問題の未然防止(FMEA・DRBFM)
2. 車載電装品の製品設計(構造設計・回路設計)
3. 公差設計・公差解析
4. なぜなぜ分析・再発防止対策
5. 技術者教育・人材育成
保有資格 ・トヨタ自動車DRBFM A級認定(サプライヤー初)
・ISO/TS 社内監査員
・第3種電気主任技術者
・高圧電気工事技術者
・テレビジョン修理技術者
・石油燃焼機器取扱技術者
保有資格の登録番号 ・第3種電気主任技術者:第16-1438号
・高圧電気工事技術者 :試験合格第38216号
・石油燃焼機器取扱技術者:第202699号
役職/公職
Nakadeメソッド研究所 代表
関連URL
添付ファイル

経歴

  • パナソニックにて30年間、車載電装品の開発・設計に従事。
  • ハンドル周辺操作ユニットの製品開発から量産化までを担当。
  • 構造設計・回路設計・公差設計技術を確立。
  • 2013年、トヨタ自動車DRBFM A級エキスパート認定取得。
  • 2015年、Nakadeメソッド研究所を設立。
    以降、製造業を対象に、設計品質向上、公差設計、技術者教育を支援。
    医薬品関連、半導体製造装置、大型機械などの品質改善や開発プロセス改革実践。

活動実績(自己PR)

自己PR

品質は経営そのもの。品質は後工程でつくるのではなく、設計段階でつくり込むものです。
パナソニックで30年間、主にトヨタ向け電装品の開発・設計に従事し、リコールも経験したことで、品質問題は設計段階で未然に防ぐことの重要性を痛感しました。

トヨタ認定A級エキスパートとして培った知識と経験を活かし、現在はFMEA・DRBFM・FTA手法を用いて「FMEAで品質問題をなくせない」「DRBFMを実際に活用したい」といった設計現場の課題を支援しています。

私の最大の強みは、DRBFMの7つの帳票を活用し、設計者の皆さんと一緒に「衆知を集めるFMEA」をつくり、設計そのものを改善していくことです。FMEAやDRBFMは、単に帳票を完成させることが目的ではありません。実際の設計現場で、「なぜ品質問題が起こるのか」「どうすれば未然に防げるのか」を衆知を集めることで、品質をつくり込める技術者の育成と、継続的に改善できる仕組みづくりまで支援します。

これまでの支援先からは、「今までやってきたことが全然違っていた」「故障モードから始めるのは間違いであることに気づいた」「FMEAの指導スキルが身についた」といった声をいただいています。
その他、FMEA・DRBFM、公差設計、なぜなぜ分析の研修会・講演会・セミナーにも対応しています。
品質をつくり込む考え方と技術を現場に根付かせ、設計そのものを強くすることが私の使命です。

備考

青見出し​主な実績

  • 研修・講演:延べ200回以上(受講者約3,100名)
  • 医薬品関連、半導体製造装置、大型機械メーカーへの技術支援
  • 開発プロセス改革・品質リスク低減活動の支援
  • 車載機器メーカーを中心とした技術者教育・人材育成
  • 特許出願143件(国内登録67件・海外29件)

お問合わせ

機関・企業名 Nakadeメソッド研究所
郵便番号 914-0812
住所 福井県敦賀市
TEL 090-1310-3004
FAX
E-mail yoshiyuki@rm.rcn.ne.jp