ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > DGnet > 中出 義幸

本文

中出 義幸

印刷ページ表示 更新日:2026年4月17日更新

顔写真なし

氏名 中出 義幸
( なかで よしゆき )
専門業種 ものづくり現場改善
専門業種詳細 1.品質問題未然防止法(FTA/FMEA/DRBFM)
 トヨタ自動車 DRBFM A級認定
2.製品設計開発
 構造設計/回路設計(特許出願143件、登録国内67件、海外29件)
3.公差設計
 設計現場の公差設計手法、構造設計、金型構造
保有資格 ・トヨタ自動車認定 DRBFM A級エキスパート
 (サプライヤー初、世界で10人目)
・ISO/TS社内監査員
・第3種電気主任技術者
・高圧電気工事技術者
・テレビジョン修理技術者
・石油燃焼機器取扱技術者
保有資格の登録番号 ・第3種電気主任技術者:第16-1438号
・高圧電気工事技術者 :試験合格第38216号
・石油燃焼機器取扱技術者:第202699号
役職/公職
Nakadeメソッド研究所 代表
関連URL
添付ファイル

経歴

  • パナソニック株式会社にて30年間、車載電装品の開発・設計に従事
  • ハンドル周辺操作ユニット、空調操作パネルの製品開発~事業化を推進
  • 構造設計/回路設計/公差設計技術を確立
  • 2013年 トヨタ自動車DRBFM A級エキスパート認定取得(サプライヤー初)
  • 2015年 独立、Nakadeメソッド研究所設立
  • 2019年 公差設計支援
  • 2025年 再発防止・なぜなぜ分析支援

活動実績(自己PR)

自己PR

品質は経営そのもの…“問題の出ない設計”を実現する未然防止支援!
設計者にとっての未然防止とは、「事故の起きない設計」を確実に実現することです。
複雑な手法よりも、限られた時間で問題の出ない図面を仕上げることが求められます。
しかし、FMEAやDRBFMが形骸化し、「書くだけ」にとどまるケースも見られます。
一方、品質管理では、過去不具合の再発防止と最悪条件でも問題が発生しない設計が求められます。特に車載分野では、IATF 16949への対応としてDRBFMの実効性が求められる一方、本質が十分に活かされていない場面もあります。
こうした課題に対し、現場に入り設計者と対話しながら、実効性のある未然防止活動を構築します。実製品を題材に「問題の出ない設計」を具体化します。
その中核は、製品機能を起点とした設計です。機能の明確化、手段の見える化、関係者、による議論を通じて最適設計を導きます。これを独自のトヨタDRBFM 7つの帳票で体系化し現場で実践可能な形で展開するとともに、研修・講演を通じて設計力・品質力向上に貢献しています。

主な実績

  • 医薬品関連、半導体装置、大型機械製造企業への支援
  • 開発プロセス改革、品質リスク低減の具体的成果創出
  • 不具合の真因に迫る「なぜなぜ分析」の実践支援による再発防止徹底
  • 車載機器メーカーの技術者教育・人材育成
  • 研修・講義:延べ180回、約2,700名
  • 特許出願:143件(国内登録67件・海外29件)

専門分野

  • 設計品質向上/品質問題未然防止(FMEA・DRBFM)
  • 公差設計
  • なぜなぜ分析
  • 技術者育成

選ばれる理由

  • 現場に入り込み、設計者と共に“その場で成果を出す実践支援”

備考

お問合わせ

機関・企業名 Nakadeメソッド研究所
郵便番号 914-0812
住所 福井県敦賀市
TEL 090-1310-3004
FAX
E-mail yoshiyuki@rm.rcn.ne.jp