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氏名 | 中出 義幸 ( なかで よしゆき ) |
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| 専門業種 | ものづくり現場改善 | |
| 専門業種詳細 | 1. 設計品質向上・品質問題の未然防止(FMEA・DRBFM) 2. 車載電装品の製品設計(構造設計・回路設計) 3. 公差設計・公差解析 4. なぜなぜ分析・再発防止対策 5. 技術者教育・人材育成 |
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| 保有資格 | ・トヨタ自動車DRBFM A級認定(サプライヤー初) ・ISO/TS 社内監査員 ・第3種電気主任技術者 ・高圧電気工事技術者 ・テレビジョン修理技術者 ・石油燃焼機器取扱技術者 |
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| 保有資格の登録番号 | ・第3種電気主任技術者:第16-1438号 ・高圧電気工事技術者 :試験合格第38216号 ・石油燃焼機器取扱技術者:第202699号 |
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| 役職/公職 | Nakadeメソッド研究所 代表
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| 関連URL | ||
| 添付ファイル | ||
品質は経営そのもの。品質は後工程でつくるのではなく、設計段階でつくり込むものです。
パナソニックで30年間、主にトヨタ向け電装品の開発・設計に従事し、リコールも経験したことで、品質問題は設計段階で未然に防ぐことの重要性を痛感しました。
トヨタ認定A級エキスパートとして培った知識と経験を活かし、現在はFMEA・DRBFM・FTA手法を用いて「FMEAで品質問題をなくせない」「DRBFMを実際に活用したい」といった設計現場の課題を支援しています。
私の最大の強みは、DRBFMの7つの帳票を活用し、設計者の皆さんと一緒に「衆知を集めるFMEA」をつくり、設計そのものを改善していくことです。FMEAやDRBFMは、単に帳票を完成させることが目的ではありません。実際の設計現場で、「なぜ品質問題が起こるのか」「どうすれば未然に防げるのか」を衆知を集めることで、品質をつくり込める技術者の育成と、継続的に改善できる仕組みづくりまで支援します。
これまでの支援先からは、「今までやってきたことが全然違っていた」「故障モードから始めるのは間違いであることに気づいた」「FMEAの指導スキルが身についた」といった声をいただいています。
その他、FMEA・DRBFM、公差設計、なぜなぜ分析の研修会・講演会・セミナーにも対応しています。
品質をつくり込む考え方と技術を現場に根付かせ、設計そのものを強くすることが私の使命です。
主な実績
| 機関・企業名 | Nakadeメソッド研究所 |
|---|---|
| 郵便番号 | 914-0812 |
| 住所 | 福井県敦賀市 |
| TEL | 090-1310-3004 |
| FAX | |
| yoshiyuki@rm.rcn.ne.jp |