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冨田 晋也

印刷ページ表示 更新日:2026年8月26日更新

冨田 晋也氏の写真

氏名 冨田 晋也
( とみた しんや )
専門業種 マーケティングものづくり現場改善デザイン
専門業種詳細 ものづくり企業の販路開拓と、生成AIによる業務自動化を専門としています。

【販路開拓・マーケティング】
石川県内の製造事業者の商品を県外市場へ橋渡しするアンテナショップの運営・営業を担当し、商品構成の提案、販売動向のフィードバック、販路拡大の企画立案を行ってきました。集客支援に関わる販促物(POP・ポスター・チラシ)の企画・制作も手がけています。

【ものづくり】
九谷焼を中心とした陶磁器の製造・販売を約9年間自営。原材料の制約を読み、工程を設計し、製品として成立させるまでを一貫して担当しました。製造業の当事者としての経験があります。

【現場改善・業務自動化】
自社のAIエージェント基盤 EponsAgentFramework(EAF)を用い、業務を反復可能な処理として組み直す進め方を採っています。
現在は基地局設計図面のトレース自動化、動画制作工程の自動化などで実装を進めています。

【デザイン】
3Dキャラクター制作、AI動画制作(SNS・YouTube・TVCM)。

導入支援では、ツールの選定より先に、社内でAIの窓口となる方を1人決めていただくことを起点とします。判断の軸がないまま各部署が個別に導入を始めると、データの扱いも費用も誰も把握できない状態に陥るためです。
支援終了後に自社だけで運用を継続できる状態を目標としています。
保有資格 ・生成AI関連4認定(AIエージェント活用検定/AIスキル検定 初級/
 バイブコーディング検定/生成AI導入実務者検定)
 日本AIスキル認定協会・2026年3月31日
・Google AI Professional Certificate 全7コース修了
 Google/Coursera・2026年7月20日
・Google People Management Essentials 全4コース修了
 Google/Coursera・2026年4月27日
保有資格の登録番号
役職/公職
Epons合同会社 代表社員
関連URL
添付ファイル

経歴

2011年1月~
2012年9月
株式会社ジェック経営コンサルタント(正社員) 
​県内ものづくり企業のアンテナショップ運営・営業を担当
2014年1月~
2016年5月
フリーランス
​集客支援に関わる販促物の企画・制作、集客イベントの企画提案
2016年6月~
2025年2月
個人事業「玄ヱ門」第1期 
​九谷焼を中心とした陶磁器の製造・販売
2021年12月~
2024年2月
県外企業(業務委託)
​電波測定業務。約半年後より管理者として工程管理・人員配置・進捗管理を担当
2024年3月~
2025年5月
県外企業(業務委託)
​AIアプリケーション開発支援。主担当として設計・開発・検証を遂行(15ヶ月)
2025年3月~
現在
個人事業「玄ヱ門」第2期
​3Dキャラクター制作/AI動画制作/AI業務自動化支援
2026年3月~
現在
Epons合同会社 設立・代表社員

活動実績(自己PR)

ものづくりの現場を、当事者として知っている

九谷焼の絵付師の家に生まれ、一度は作り手の道を選びました。素材の制約を読み、工程を設計し、形にする仕事に約9年間取り組んでいます。
実践を重ねるなかで、自分は「既にあるものを継承すること」よりも「まだないものを立ち上げること」に動かされる人間だと気づきました。
扱う対象が土と絵具からデータとモデルに変わっても、制約のなかで新しい価値を成立させるという仕事の構造は変わりません。
2025年に陶磁器事業を整理し、同じ屋号のままAI領域へ転換したのは、この動機によるものです。

生成AIの普及前から検証を重ねてきた

2022年後期から言語モデルの動向を追い、2023年3月にGoogleがBard(現Gemini)を公開した初期段階から本格的に学習を始めました。
話題になる前から検証を続けてきたため、「何ができるか」だけでなく「どこで壊れるか」を実務のなかで把握しています。

現在の取り組み ― EponsAgentFramework

自社基盤として EponsAgentFramework(EAF)の構築を進めています。
人が都度指示を出す使い方ではなく、業務そのものを反復可能な処理として組み直す進め方を採っており、現在は次の領域で実装を進めています。

  • 基地局設計図面のトレース自動化
  • 動画制作工程(YouTube等)の自動化

画面を人が操作することを前提とせず、機能とAPIだけで業務が完結する形を想定した設計です。

支援先が自走できる形を選ぶ

県外企業のAIアプリケーション開発支援では、構想はあるが実装手段が決まらず着手できない状態から、ノーコード開発基盤とAIワークフローを組み合わせた構成を提案し、15ヶ月かけて稼働まで到達させました。
スクラッチ開発でも実現は可能でしたが、それでは発注元が自力で改修できず、支援者に依存し続ける構造が残ります。支援の目的は事業者の自立であり、依存を作ることではありません。この判断基準を今後も維持します。

備考

AI Archist(AIで仕事の構造を設計する役割)として活動しています。
主な商圏は白山・金沢・野々市・能美・小松・加賀・能登です。

お問合わせ

機関・企業名 Epons合同会社
郵便番号 924-0061
住所 石川県白山市
TEL 070-8975-4581
FAX
E-mail s.tomita@epons.co.jp